脳みそ筋肉サラリーマンblog

タグ:勉強

【脳筋×ビジネス】


脳筋でも知っておきたいビジネス用語!





今日のお題はこれ!!







【潰れる企業】




とっても変化の目まぐるしい時代に、安定した職業は公務員以外にはないのかもしれません、、、。




ちょっとしたことで、経営が悪化することや、あんなに大手としてやってきていたのに倒産することも多くあるのが企業経営ですよね( ;∀;)





その中で、自分が勤めている企業は今後も存続し続けられるのでしょうか!




今回は、潰れる企業の特徴と、存続し続けられる企業の特徴をみていきましょう!!





■「深化」と「探索」

企業が生き残り続けるかどうかは、リーダーの考え方ですべてが決まります。
そのなかでも、「深化」「探索」のバランスを取れているかが非常に重要なポイントです。







「深化」とは、今のサービスをより良いものにするために力をいれること!
「探索」とは、今のサービス以外の新しいサービスを作り出すこと!





多くの企業は、成功すればするほど「深化」に向かってしまいます(+o+)




自分たちがやってきたことは間違っていない。このまま突き進もう。」という思考になることが一般的だからです!





逆に、「ほかの事業も考えなければならない」と考えることは、自分たちのやってきたことを否定してしまうような気持になるので、あまり考えたくないことのようですね( ゚Д゚)







そうするとイノベーションが起こりません。
結果的に時代の変化についていけず、自分が提供しているサービスが必要とされなくなってしまいます、、、、、。



そのため、サービスをよりよくするための「深化」と、新たなサービスを提供できないかという「探索」をバランスよく行っていかなければならないということですね!!








■すべてはリーダーの考え方

今の勤務先のリーダー(経営者)はどんなタイプでしょうか。



「深化」と「探索」のバランスをうまくとれるかどうかはリーダーの考え方次第で決まってきます!!



上記のように「探索」に向かおうとすることは、現状を否定される気分になるからです。






そんなつもりないのに!!





そのため、会社の中の部下に当たる人間が「もっと「探索」をしましょう!」と息巻いても頭の固い石頭上層部に突っぱねられるだけになってしまうのです(´;ω;`)








そのため、リーダーの考え方次第で企業が時代の流れに合わせて成長し続けられるかどうかが決まってきちゃいます、、、。








ここで深化と探索で大事なポイントを押さえておきます(^^♪

「深化」効率性、生産性、差異を減らすことが強調される。
「探索」要求水準の高い調査、発見、差異を増やすことが重要となる。






これらを見て、今の勤め先の上司は深化と探索にバランス良く力を入れられそうでしょうか、、、。














■イノベーション

探索と言えば、よく「イノベーション」などと言われますが、具体的にどのようなことが重要なのでしょうか。








大前提として、社会の変化により、探索をしなければいけない状況か判断しなければなりません。

深化と探索を同時に100%の力で進めていくことはできませんので、早めの判断が大切ですね(^-^)



自社の顧客には何が必要か」というキーワードをもとに、常に探索が必要かどうかを考える必要があります(^^♪






例えば、



カメラで有名な富士フィルム
こちらの企業もカメラだけではやっていけないと考え探索をし続けました。




化粧品を開発を行うことで新たな事業を確立し、企業を存続させてきました(*'▽')





探索をうまく行うことができた素晴らしい事例ですね!!



ただ、企業が置かれている立ち位置によっては、深化と探索のバランスのとり方が異なります


企業が置かれる4つの立ち位置について、それぞれ見ていきましょう!!









ここでは、
・市場が今のままでいいのか、新たな市場に行かなければならないのかどうか。
・会社にある人材や技術が今のままでいいのか、新たな人材や技術が必要なのかどうか。
この2つの軸をもとに考えていきます(*'▽')




    【富士フィルムの深化と探索】
ストリームイノベーション


【A】今ある組織能力と今ある市場でサービスを提供する立ち位置

既存の顧客を対象にサービスを広げていくことが重要です!

基本的には深化に特化していくべき立ち位置となります(*'▽')

ただ、それだけでは通用しなくなれば、市場か組織能力を新しく作り上げないと倒産しちゃう可能性がでてきます、、、。




【B】新しい市場で、新しい組織能力を作り上げ勝負しなければいけない立ち位置

先ほどの事例で上げた内容ですね(*'▽')
カメラのフィルムにあるコラーゲンを作り出す技術をもとに、化粧品業界へ乗り込んだというイノベーションです!







既存の事業だけではこれ以上やっていけない!!
ということであれば、探索に特化する立ち位置となり、今ある技術を活かして新しい市場で新しい人材を投入し、勝負しなければいけません(^^♪




ただ、リスクも大きいので、思い切ってここに資源を投入できる企業は少ないです。
さらに、頭の固い経営陣であれば、よりリスクは取りたがらないでしょうね、、、。(+o+)




【C】新しい組織能力は必要だが、既存の市場で勝負できる立ち位置

今抱えている既存のお客さんに対して、新たなサービスを提供することが必要となります!



上記の表では、もともとインスタントカメラのユーザーであったお客さんに対して、写真のデジタル化による新たなサービスとして、インクジェットプリンターを提供した事例ですね(*'▽')





組織の中に、新しい人材やスキルを確保するための探索が必要な立ち位置です!




【D】既存の組織能力、新しい市場

今いる人材や今あるスキルで、新しい市場に乗り込まなければなりません。

上記の表では、インスタントカメラだけでは存続できないので、カメラレンズが必要な携帯電話の市場に乗り込んだ事例ですね(*'▽')


新たな顧客が何を求めているかを探索しなければならない立ち位置ですね!!





自社の立ち位置を踏まえて、深化を続けるべきなのか、それとも探索をしなければならないのか




そのような経営判断をリーダーがどう行うかで組織の寿命が決まります、、、( ;∀;)



どれだけいい身体をもっていてもブレインであるリーダーが身体の使い方を間違えると簡単に故障してしまうように、、、。





勤め先のリーダーは、どうでしょうか。







■リーダーに求められる3つの行動

これまでの内容の中で、「リーダー」「深化」「探索」この3つがキーワードであることを強調してきました。


それでは、リーダーに求められる考え方はどのようなものでしょうか。

ここでは、3つに絞ってみていきましょう。


探索して見えてきた新たな事業が、今ある組織の資産や人材を長期的にみて、新たなお客さんに対してどのようにアプローチをすべきなのかを考えることができる。

深化しつくされている今ある事業から生じる惰性が、探索された新たな事業の勢いをそがないように、必要な資源を支援する。

深化しつくされている今ある事業から、邪魔や支援なしに成功に向けて必要な人材、構造、文化を調達できるようにする。



この3つを適切に行うことが求められます。






言葉で書くと簡単に見えますが、この三つがどれだけ難しいのか、


失敗する企業の特徴と、リーダーに求められることを照らし合わせてみましょう!!


・失敗する特徴
短期的な成果に対して評価し、働く社員を過剰に管理する。

いるお客さんと、サービスにしか目を向けられていない。

③新規事業は1~2年で損益分岐点に達すると非現実的な目標設定となっている。

④新規事業に関わるお客さんのインサイトがちゃんと調査されていない。

⑤新規事業にかけられる資金を制限する。

⑥新規事業を持続させられる忍耐のあるリーダーがいない。



いかがでしょうか、リーダーに求められる3つの要素の逆ともいえる特徴ですね。






■探索の進め方

・市場が今のままでいいのか、新たな市場に行かなければならないのか。
・会社にある人材や技術が今のままでいいのか、新たな人材や技術が必要なのか

この2つの軸をもとに探索深化どちらの立ち位置になるのかを解説しました。






それでは、探索をしなけばならない状態となったとき、具体的にはどのように動いていかなければいけないのでしょうか。









ここでは、
・市場調査などを踏まえて、戦略的に攻めていけるのかどうか。
・自社の資産を活用することができるのかどうか。
この2軸に考えていきます(^^♪


両利きの経営
【A】
戦略的にも攻めていけず、資産も活用できません。

スピンアウト(企業から分離して独立)するしかありません!



【B】
資産は活用できるが、戦略的には攻めることができません。

戦略的に攻めることができる外部に仕事を委託すれば解決です!



【C】
戦略的に攻めることはできそうだが、資産が活用できません。

新規事業として立ち上げるか、今ある事業との距離感を十分にとるべきなのか、どれくらい資産を活用できるのかを十分に検討する必要があります。


失敗する特徴にもあったように、資産の活用が十分でなければうまくいかない可能性が上がるので注意が必要です。




【D】戦略的に攻めていくこともできそうで、資産も十分に活用できる状態です。

深化と探索を両立することができるフェーズです!!




スピンアウトせずとも、企業内で既存事業と新事業を両立させながら支援をすることができます。




一番理想の形ですね!!




この状態であれば、各事業部間で、顧客に対する理念も共有できるものであることが理想ですね(^^♪




例えば、
深化と探索を両立させることができているAmazonの理念を見てみましょう!

「あくなき顧客重視」
「実験への積極性」
「長期展望」

など、社内の人材の結束を一つにまとめられ、感情移入ができるものばかりで、まさに深化と探索をしやすい理念となっているのではないでしょうか。






Amazonはもともインターネット書籍のみで深化に特化していました。








そこから、動画配信や音楽など、クラウド検索の探索を行った後、再度深化を行うための企業買収なども行っていたのです。







探索では、スピード、柔軟性、発見を重要視します。




そこからKSF(資源を入れて成長させること)を考え、深化に移ります。



深化では、安定性、効率性、コントロールができるかを重要視し、次の探索のフェーズに移るためのアンテナを張り続けます。

両利きの経営 深化 探索



今の事業がうまくいっているからと言って、探索を怠ることは許されません!!




今勤めている会社のリーダーは、
深化と探索、バランスをとろうとしてますでしょうか( ゚Д゚)





今回はは以上です!


それではまた!

【脳筋×ビジネス】 


脳筋でも知っておきたいビジネス用語! 




今日のテーマ!!



CRA



営業マンには必須の知識です!!

今回のゴールは、CRAとはどんなものなのかをざっくり把握することです(^^♪

それではさっそく見ていきましょう!!







CRAとは


IMG_0958

英語では、Compelling Reason to Act というようです!

つまり、『お客様がどうしても購入しなければいけない理由』のことですね!!

その理由は、お客様の考え方のタイプによって変わってきます。

考え方が合わなければこちらの提案する購入すべき理由をもなかなか受け入れてくれません、、、。

営業をしているときに、お客様がどんな考え方をしているかがある程度把握できれば、その考え方に合わせた提案ができますよね!


4つの考え方のタイプとは


IMG_0341


①成長志向型
②トラブル型
③平静型
④自信過剰型

の4つのタイプがあります(^^♪

それぞれのタイプを具体的に見ていきましょう!!


成長志向型

高い目標や自分の理想のビジョンがあり、現状と理想のギャップが明確に開いている状況でのタイプで、なんとかそのギャップを埋めたい!

と考えています!

その商品で課題解決につなげられるのであれば、すぐに購入してくれるでしょう^^;

「いま普通の体型だけれども、もっとマッチョになりたい!! あ!!ダンベルだ!プロテインだー!!!」といったイメージですね。


トラブル型

今の状態に課題を感じており、早く正常に戻したい!と考えています! こちらも、その商品で課題解決につなげられるのであれば、すぐに購入してくれるでしょう^^;

「いま太りすぎててヤバイ!普通の体型に戻したい、、、。 あ!!カロリーオフの食品だ!!!」といったイメージですね。


平静型

現場問題ないと考えるためたいていの提案には否定的です、、、。

現状では、問題があることの気づきを与えてあげなければ商品の購入は難しいでしょうね(´;ω;`)

「いや別にいまそこまで困ってないしなぁ」といったイメージですね。


自信過剰方

自分は完璧だ!と自信満々な状態です。

売り込み可能性はゼロ、、、。

お困り事があればお声掛けくださいと伝えておくことがベストですね^^;

図で表すとこんなイメージ  成長志向型、トラブル型のお客様のみ購入の可能性が高いため、そこの見極めが重要ですね!

平静型、自信過剰型に提案をしても「へぇ~、(別に今のままでいいや)」で終わります、、、。


まとめ



営業をかけているお客さまが、成長志向型、トラブル型であれば、ラッキー♫

平静型、自信過剰型のタイプだと分かれば、あきらめましょう笑

どうしても売らなければならないのであれば、成長志向型に持っていくためにワクワクさせるようなトークをするか、トラブル型に持っていくために不安を煽るようなトークをするかのどちらかになりそうです!!



【スポンサーリンク】 


今回は以上です(^^♪


それではまた!!

【脳筋×ビジネス】 


脳筋でも知っておきたいビジネス用語! 




今日のテーマ!!



セールスじょうご


お客様に対して、契約になりそうな度合いをしっかりと分けていきましょうという考え方です!

とにかく人を見つけては全力投球!!だと非常に疲れますし、効率が悪いですよね^^;

なので、セールスじょうごという考え方をもとに、お客様へアプローチをするための力配分をちゃんと管理してきましょうということですね(^^♪

今回のゴールは、セールスじょうごをざっくりと理解することです!

ではさっそく解説していきます。







セールスじょうごってなに??




漏斗

またの名を「セールスファネル」とも言います。

簡単にいうと、まだ契約していないお客様にたいするアプローチの順番を決めていくことです(^^♪

普通の人だったのが、だんだんと自分が知らなかったニーズを絞り込まれながら契約していく様をじょうご(ファネル)に例えて名づけられているようです。

自分の商品のことも知らないお客様と、商品は知っているけれどもまだ契約していないお客様、もうすぐ契約しそうなお客様などすべて同じようなアプローチをしては非常に効率が悪くなります。

つまり、 契約までのプロセスを明確に分けて、分けられたお客様ごとに最適なアプローチをしましょうねということですね!


セールスじょうご内でのお客様の分け方



実際には、セールスじょうごの考え方を使ってどのように分けていけばいいのでしょうか。

ここでは、図を使って解説していきます。
※テレビを購入するお客様を想定しております。

セールスじょうご


分ける種類としては大きく4つです。

・市場全体
・じょうごの上
・じょうごの中
・厳選された案件

それぞれ具体的にみていきましょう(^^♪


市場全体

まずは、見込のお客様を探し、理想のお客様像とあっているかを確認します テレビを観る家庭を探すイメージですね(*'▽')


じょうごの上

次に、商品がお客様の求めているものと合っているか確認します。

過去にテレビ購入してからの経過年数を確認し、そろそろ変え時かななどの想像をします。


じょうごの中

次に、お客様はテレビを買いたがっていることも分かれば、あとは決裁権のある方(奥様など)をどう説得するかを考えます。

ここで、決裁権のある方へどうプッシュをすればよいか、購入する気のあるお客様へ根回しができればベストですね(^^♪


厳選された案件

無事に根回しが完了し、説得できれば契約となります!!


まとめ



今回は、セールスじょうごについて解説しました。

お客様が契約するまでのプロセスを明確に分けていけば、どのタイミングでどんな活動をすべきかという営業活動の効率化をすることができますね!

よくわからないけどとりあえず頑張ってきました!が一番もったいないです!

 抜くとこは抜いて、じょうごの先っぽに近づいてきたと思うタイミングで全力投球しましょう!!(^^♪

効率よく活動をし、短時間で最大の成果を上げられるようにしたいですね(^^♪



【スポンサーリンク】 


今回は以上です(^^♪


それではまた!!

【脳筋×ビジネス】 


脳筋でも知っておきたいビジネス用語! 




今日のテーマ!!



競争地位の4類型



ビジネス社会で勝ち残ってい行くためには、勝つためにどのような攻め方をするのかを考えなければいけませんよね。

その攻め方を考えるうえで、なぜその攻め方なのかという根拠もあったほうがいいですよね。

「競争地位の4類型」とは、その根拠の一つとなる考え方なのでぜひ押さえておきたいところですよね!(^^)!

この考え方も、シンプルで非常に面白いです!






競争地位の4類型ってなに?

IMG_0958

簡単に言うと、自分が提供しているサービスを今後も提供し続けるための力がどれだけあるのかということを客観的にみることととらえてください(^^)

サービスの力をざっくり4つに分類し、それぞれの立ち位置を見ます。

そして、自分以上に力のある者に対してどう戦っていくのかを決めいていきます。

分類された4つの力はそれぞれ名前があります!

◆リーダー:ターゲット市場でトップシェアを誇る唯一の企業
◆チャレンジャー:リーダーに戦いを挑んでいる二位以下のトップ集団
◆フォロワー:リーダーを真似しながら追いかけている企業群
◆ニッチャー:小規模な隙間市場でトップを目指す企業

上記4つの力の意味と取るべき戦略を見ていきましょう!!


特徴と戦略について


IMG_0661



【リーダー戦略】

お客様の満足度も高く、アイデアに溢れているのが、リーダーに位置する企業です。

そんなリーダーが取るべき戦略は「守りの戦略」であり、大きく3つあります!

①市場そのものを拡大させる
②市場のシェアを守り抜く
③市場のシェアを拡大させる

自分のテリトリーを誰にも譲ってはならなりません!

お客様にとっては唯一無二の存在であり続ける必要があります(^^

そのためには、引き続きお客様の満足度を上げ続け、どんどんお金を使って規模を拡大していくべきですね(^^♪


【チャレンジャー戦略

お客様の満足度は大きいが、独自のアイデアではないのが、チャンレンジャ—に位置する企業です。

チャレンジャーに位置する企業は、お客様からの満足度はあるものの、所詮はリーダーの真似事です。

そんなチャレンジャーが取るべき戦略は「攻めの戦略」です。

まずは攻撃対象を決めましょう(^^

例えば、
・自社と同規模の市場シェアで、少しお客様満足度が不足している分野
・小規模の地方企業

などなど。

リーダーの弱いところを見つけて徹底的に攻め込むことが大切です!!

とにかくリーダーの真似をしてお客様を少し横取りしつつ、リーダーの弱い部分を攻める!

気づいたら自分の方が上になってたという状況を作り出しましょう!!


【フォロワー戦略】

フォロワーは、お客様満足度もあまりなく、独自のアイデアもないポジション。

このポジションに位置する企業が経営的な観点から最も危険!!

お客様が自分に振り向いてくれることもなく、惹きつけられるようなアイデアももない。

売上も利益も頭打ちの状態で、この状態を打破しなければ衰退するしかない。

とにかくマズイ。

なんのとりえもない、、、(一 一) フォロワーが取るべき戦略は「リーダーの真似をする戦略」であり、フォロワーの戦略は4つあります!!

◆カウンターフィター:コピー商法。
◆クローナー:そっくりな商品を少し安く売る。
◆イミテーター:リーダー企業とそっくりの商品を作るが、パッケージ・広告・価格などはことなる。
◆アダプター:リーダー企業の製品を参考にして、改良して売る。

ポテトチップとス業界なんかでもコピーだらけですよね! 要はあんなイメージかなと(*'▽')

コカ・コーラとペプシコーラとか、、、。

とにかく人の真似をして、コピー商品に満足してくれるお客様を細々と取り込んでいくことが大切ですね!!(^^♪


【ニッチャー戦略】

ニッチャーは、お客様満足度は低いですが、アイデア性が高いポジションです。

つまり、ユニークな製品・サービスを保持している企業で、売上高はリーダーやチャンレンジャーと比較すると低くはなるが、リーダーやチャレンジャーが参入できない分野を作り出し、高い利益を生み出すことができます(*'▽')

ニッチャーは、規模が小さい企業が生き残っていくためのポジショニングです!

大企業が関心を持たない分野をターゲットにして、直接的な競争を避けることが重要ですね(^^♪

新たなサービスを提供するのであれば、ニッチな市場から始める企業が多いみたいです。

一方で、ニッチな市場は大手企業に目を付けられると簡単に潰されてしまうので、常に市場が無くなるリスクも抱えているので、その点は注意しなければいけませんね(´;ω;`) 





まとめ

IMG_0962


4つの競争地位についてみてきましたが、お客様から見た自分の立ち位置によってどんな方法で戦わなければいけないか変わってきましたね(^^)

まずは自分のサービスがどの位置にいるのかを俯瞰してみることから始めるといいですね!!



【スポンサーリンク】 


今回は以上です(^^♪


それではまた!!

【脳筋×ビジネス】 


脳筋でも知っておきたいビジネス用語! 




今日のテーマ!!



イノベーター理論



新しいサービスの営業をする際に、とりあえず誰かれ構わずお声がけをしたりしていませんか? 
 


それでは非常に非効率です(T . T) 
 



 お客様の特徴を捉えて、攻めるべきタイミングをしっかりと分析できる営業マンは、効率よく成果を上げることができます!^ - ^ 
 


その分析をするために必要なのが、 『イノベーター理論』です。






イノベーター理論とは?

IMG_0958


新しいサービスが、どれくらい受け入れられているのかを分析することです!!


 サービスの受け入れられ方には、5つの消費者のタイプがあります!


 タイプ別にサービスがどれくらい受け入れられているか図ることができるため、その度合いによってもっと受け入れられるためにはどうすれば良いかという戦略を立てることができます(^_^) 



消費者の5つのタイプ


IMG_0965


サービスの受け入れられ方の5つのタイプは

・イノベーター
・アーリアダプター
・アリーマジョリティ
・レイトマジョリティ
・ラガード

のタイプに分けられますが、1つずつ解説していきます。 






イノベーター
[革新者] (消費者の2.5%の割合)

「好奇心旺盛で新しいものが大好き!とりあえず使ってみよう!!」 
 というタイプの方々です。

このタイプに物を売るのは比較的簡単ですね(^ ^) 
 








アーリーアダプター
[先駆者] (消費者の13.5%の割合)

「これから流行りそうだなぁと思ったらすぐに使ってみる!!」 
 というタイプの方々です。

流行に敏感なので、周りの方からすると 
 この人(アーリーアダプター)が持っている物 =これから流行る物 
 という方程式になりやすいので、この方々に受け入れられることは非常に重要ですね(^ ^) 
 








アーリマジョリティ
[現実主義者](消費者の 34%の割合)

「実際にサービスを利用している事例があることが分かれば使ってみるか。」 
 というタイプの方々です。

サービスの導入事例やメリットデメリットをしっかりと説明できなければ受け入れてもらえないのでなかなか手強いですね(°▽°) 










 ④レイトマジョリティ
[追従者](消費者の 34%の割合)

「みんなこのサービス使ってるなら自分も使ってみよっかな。」 
 というタイプの方々です。

自分の周りにいる人たちが使っていることが分かってから受け入れようとするので、かなり手強いです。

サービスがかなり普及していなければ買ってくれることはまずないでしょう( ̄∇ ̄) 










 ラガー
[頑固者](消費者の 16%の割合)

「このサービスを使ってあたり前!という状況になって初めて受け入れてみるのもありかな。」


 というタイプの方々です。

むしろ「このサービスを使っていないと仲間外れにされる!汗」と思うくらいでないと買ってくれません(T_T) 
 








この5つのタイプがあることを理解し、今のサービスがどの程度受け入れられているのかが分析できればどのタイプにアプローチをかけるべきかが分かります^ - ^

まだ、①イノベーターにしかサービスを受け入れてもらえていないのに、④レイトマジョリティや⑤ラガーのタイプの方々にアプローチをかけても時間とお金の無駄となります。 
 



タイプ別の攻め方



IMG_0966


サービスを受け入れてもらうためにどうアプローチしていくべきかは簡単です。

①イノベーター
②アーリアダプター
③アリーマジョリティ
④レイトマジョリティ
⑤ラガード




 この順番に攻めていけば良いのです。

⑴先ずは、すぐに飛びつくイノベーターにサービスを満足してもらう。

「こんなんありますよ〜。」って感じかな。


⑵イノベーターが盛り上がってきて流行りそうかなという雰囲気が出ればアーリーアダプターに声をかけてみる。


 「最近はこんなものが使われてますよ〜。」って感じかな。 
 




⑶アーリーアダプターがサービスの活用し、事例をたくさん作ってもらえるようになれば、アーリーマジョリティに声をかけてみる。

「このサービスはこんな事例があって〇〇で困っている方にはオススメですよ。」って感じかな。 
 
 




⑷アーリーマジョリティの中でもサービスが広がり、みんな使っている雰囲気になれば、レイトマジョリティに声をかけてみる。

「〇〇を解決するにはみなさんこのサービスを使ってますね〜。」って感じかな。 
 
 





⑸レイイトマジョリティにサービスが浸透すれば後は簡単。

ラガーに一言。 


「え!?まだこのサービス使ってないんですか!!とっくにみんな使ってますよ!!」って感じかな。 
 



 



この手順を押さえればサービスをうまく広げていくことができるが、順序を飛び越えてしまうと絶対に広がりません。 


なので、いま、どのタイプの方にサービスが使われているのかをよく分析していくことが重要ですね(^ ^) 
 



キャズムの谷


IMG_0967


上記のような理論はあくまでも机上の空論の話です。

実際にはそううまくいきません。

実は、サービスのターゲットをイノベーターからアーリアダプターに移行することは非常に難しいのです。 
 


それを『キャズムの谷』と言います。 
 簡単には飛び越えられないという意味ですね(T_T) 
 


そのため、いかにイノベーターにサービスを満足してもらい、サービス利用の事例を集めて、どれだけ盛り上がって来ているのかをアーリーアダプターにアピールしなければいけません。 


キャズムの谷以降はめんどくさがりでリスクを取りたがらないようです、、、(T . T)
 
 
 


逆を言えば、アーリアダプターにさえ受け入れてもらえれば後は自然と広がっていくということですね!! 


キャズムの谷を乗り換えることに力を注ぐことが大切になりそうです!!^ - ^



【スポンサーリンク】 


今回は以上です(^^♪


それではまた!!

このページのトップヘ