【脳筋×ビジネス】 


脳筋でも知っておきたいビジネス用語! 




今日のテーマ!!



高額療養費医療制度



よく耳にはするけれども実際にどんな制度なの?

漢字ばっかりでややこしそうなので後で調べま~す。

となる人も多いのではないでしょうか(^^♪

国が用意してくれている制度は、押さえておかなければ損をしてしまうことも多いです!

また、国が手厚い制度を用意してくれているにもかかわらず、不必要に生命保険に加入することももったいないですよね、、、。

今回のゴールは、高額療養費医療制度についてどんなものかざっくり抑えたうえで、いま加入している保険の見直しもできるようになることです!







高額療養費医療制度とは?



退院


私たちが何らかの原因で、入院しその治療費が高額になった場合、ある一定の額を超えた部分の医療費は支払わなくてもいいですよ!という制度です。 

決められた計算式から、自己負担の額はこれだけでいいですよ〜と言ってくれているのです!!^ - ^

なので、病気になったときにお金が足りなくなることが心配だなぁ。

という不安を払拭してくれるような制度ですね(^^♪ 


自己負担額はどれくらいなの?


年齢や、年収にもより、細かな計算式もあるのですが、ここではざっくりの説明をコンセプトにしているので、ざっくり解説いたします^^;  


高額療養費医療制度 自己負担額

69歳以下の方々では上記のようなイメージです!

+αについては実際にかかった医療費によるのですが、そんなに増えないと考えていただいて問題ございません!

(EA - 842,000) X1


αに入る数字の計算式としては、ここも年齢や年収別に変わりますが、  69歳以下の方々では上記のようなイメージです!

(実際かかった医療費)から決められた控除額を差し引き、1%を掛けます。

例えば、 筋肉・太郎さん(30歳)が、プロテインの飲みすぎで手術が必要になり、 医療費が300万円かかりました。

年収は500万円です! 計算式としては、 80,100円+αが自己負担額です。

α=(医療費3,000,000円)ー(決められた控除額558,000円)=2,442,000円 2,242,000円×1%=24,420円

となるので、 80,100円+24,420円=104,520円 が筋肉・太郎さんの医療費の自己負担額となります!!

300万円ほどの医療費でも10万円ほどの負担で済むのであれば少し安心ですね(*'▽') 



注意点


IMG_0962


手術内容によっては、高額療養費医療制度の対象にならないものもあるようです。

ただ、本当に珍しい病気や、最先端医療が必要な場合に限るので、よっぽどのことがない限りは問題ないと思います。 

その他、 入院時のベッド代やその食事代などは高額療養費医療制度の対象にならなかったりもするので、入院をし続けると金銭的な負担がボディブローのように効いてきます、、、。

(+o+) サラリーマンであれば、休職した際は「傷病手当金」が、会社からもらっていた給与の6割ほど支給されるので、そことのバランスを見ながら、万が一の備えをしておきたいですよね。 


まとめ



高額療養費医療制度の原資は社会保険料です!!

また、さきほど少し話に出した傷病手当金の原資も社会保険料です!!

サラリーマンであれば、社会保険料を納めていることが一般的だと思うので、万が一のことが起きても充実した手当を受けられるようになっています^^;

そのため、必要以上に生命保険などに加入しなくてもよさそうではありますね。

ただ、さきほどもお話しした通り、支給対象外のもや、国からの手当だけでは足りなくなるケースも出てくるとは思います。

一般的に、入院をするとどれくらいの費用が掛かり、どれくらいの補償があるのかをよく考えたうえで、+αの備えをしていきたいですね!


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今回は以上です(^^♪


それではまた!!