脳みそ筋肉サラリーマンblog

カテゴリ: お金

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今日のテーマ!!



78対22の法則とは?



世の中の成功法則ともいわれる『78対22の法則』

別名『ユダヤの法則』と言われているみたいですね(*'▽')

商売の天才といわれるユダヤ人がよく使っている法則です!

この法則をもとに物事を決断すると成功に近づくといわれているようです!!

とんでもない法則ですね(^^♪

今回のゴールは『78対22の法則』をざっくり理解することです! ではさっそく解説していきます(^^♪









8対22の法則ってなに?




簡単に言うと、世の中は78対22という数字のバランスで成り立っていることが多いということです。

商売の天才といわれているユダヤ人が金融業を行う際に、お金を貸したい!と考える人が78%おり、お金を借りたい!と考える人が22%いるのではという仮説を基に数字を導き出しました。

その結果、金融業で成功を収めたことから、「78対22の法則」といわれるようになったようですね(^^♪

そこから、世の中のあらゆるものの割合を見てみると、「78対22」のバランスで成り立っているということが多いことが分かってきたようです!

まだ全然ピンと来ないですよね笑 具体的に78対22のバランスで成り立っていることはどんなものなのか例を挙げてみていきましょう(^^♪


78対22の法則で成り立っているもの



■マクドナルド 
ハンバーガー


マクドナルドの「サンキューセット」を覚えていますでしょうか(^^♪

1980年後半に人気が爆発した商品です。

その商品の価格が390円で、3と9をかけて「サンキューセット」と名付けたようですね。

「サンキューセット」と「78対22の法則」の関連性は、1994年4月まで発行され、非常によく流通していた500円札にあります。

サンキュセットー購入時、500円札を出せば、110円のおつりが返ってくる。

390円の価格と110円のおつり。

この割合が78対22となります。

このバランスが消費者の深層心理をつかみ、大ヒット商品へとつながっていった。

と言われております。 ちなみに、支払う金額とおつりが78対22となるその他の数字も見てみました。 


ユダヤの法則


こちらの価格設定にすると、商品の売れ行きも伸びてくるともいわれているようですね^^;



■その他

事例を探すときりがないので、ここからは羅列してご紹介します笑

・コカコーラのビンの縦と横の長さの比率が78対22
・人間の体の水分のその他の割合が78対22
・人間の腸内の善玉菌と悪玉菌の割合が78対22
・人間の肺呼吸と皮膚呼吸の割合が78対22
・地球上の海と陸地の割合が78対22
・空気の窒素と酸素の割合78対22
・正方形の中に円を描くと、正方形の中にある円の面積とその他の割合が78対22

などなどほかにもたくさんあります!!

また、そのような考え方から、会社内の78%の売上を22%の社員が出しているなどともいわれることもあるようですね(^^♪ 


まとめ



いかがだったでしょうか。

ちょっとオカルトチックな話な印象も受けますが、実際に78対22の割合で成り立っていることが多く、自然法則ともいえそうです。

その法則をビジネスに応用し、大成功を収めたユダヤ人のように、私たちもビジネスや人間関係、お金の使い道などを決めるための一つの考え方として押さえておきたい法則ですね!

100%なにかに偏っていることはありえないので、100%のうち、78%と22%は 別の何かにするという考え方がいいのかもしれないですね!


私は、
・お給料の22%は貯金する!
・貯金した22%は投資に回す!

この2つを実行してみたいと思います!!


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今回は以上ですか(^^♪


それではまた!!

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今日のテーマ!!



お金のパズル

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誰もが気になるお金の話^ - ^

ただ、お金の話は言葉で説明すると難しく感じます、、、。

決算書の読み方もわならない、、、。

子供の頃からお金についての勉強を深くして来なかったので仕方ないです、、、。

ただ、お金が残る仕組みを理解できなければ知らない間に損をする可能性もあり、非常にもったいないです( ;  ; )

お金の仕組みを理解する上で有効に使えそうなのが、 お金のパズル!

これを駆使すれば、お金が残る仕組みを理解することができる!!

お金のパズルがあれば、小難しそうな決算書を1から読む必要もありません!!










お金のパズルとは


お金パズル



売上を100万円とすると、 売り上げるための変動費(材料費などの仕入れ)がいくらかかっており、(40万円) 粗利(その残りの利益)がどれくらい確保できたかが図で分かります。

上図の場合、粗利が60万円残っていますね(^^♪

また、 粗利を出す為にかかる固定費(人件費など)がどれくらいかかかっていて、(40万円) それらを差し引いて残る利益がいくら残り、(20万円) そこから払われる税金と借入などの返済をすれば、 余剰資金(自由に使えるお金)がいくら残るのかが理解できます。

上図の場合、余剰資金(自由に使えるお金)は8万円ですね!!

例えば、新しい人を雇いたい! となれば、新たな支出が出てきます。

その際に、8万円で足りるのだろうか、、、。

ということが明確にわかりますよね(^^♪

もっと余剰資金(自由に使えるお金)増やさなければいけないのであれば、 支出(出ていくお金)を押さえなければいけないのか、 売上(入ってくるお金)を増やさなければいけないのか、 どうやって増やすのか、、、。

を細かく分けると、何をしなければいけないのかが見えてきます!!

方向性を決めていく上では非常に重要なポイントですね!!

※補足
【お金が入ってくる項目】
◆売上
◆粗利
◆余剰資金

【お金が出て行く項目】
◆変動費
◆固定費(人件費、その他経費)
◆税金
◆借入などの返済


お金のパズルを使う意味




この図の仕組みが理解できれば、上記で解説した通り、 お金を残すにはどこを調整すれば良いのかすぐに分かります!!

余剰資金(自由に使えるお金)を増やすためには、お金が出て行く項目のうち、何をどの程度減らせそうか、 売上を上げら必要がありそうであれば、どのような活動をすれば良いかをイメージしやすくなります。

また、売上を上げるにしても、 ・客数(商品を買ってくれる人の数)を増やすのか ・商品単価(商品の価格)を上げるのか ・リピーター(商品を買ってくれる頻度)を増やすのか など、売上の上げるための方法を細かく分けると自分が取るべき戦略が見えてきます^ - ^

まずは現状を図でイメージし、理解することが重要です!

一般的に、経営者が気にしていることの代表的なものとしては、
①適正な採用人数
②借入の限度額
③最低限必要な目標数値の設定
この3つがあげられます。

つまり、使えるお金の上限はいくらかということです^ - ^

これらの項目をブロックパズルを用いて具体的な数字を書き出してみると、使えるお金の上限が見えてきます。

ここでは経営者の視点での話がメインでしたが、会社のお金流れと個人のお金の流れも同じなので、個人の家計を見ていく上でも有効に活用できそう!

家計簿ならぬ、家計パズルはこのようなイメージでしょうか( ゚Д゚)

お金パズル 個人




自由に使えるお金もっと欲ちい!!!!!!


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今回は以上ですか(^^♪


それではまた!!

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