【脳筋×ビジネス】 


脳筋でも知っておきたいビジネス用語! 




今日のテーマ!!



【半導体の種類】


半導体写真素材、ロイヤリティフリー半導体画像|Depositphotos®


半導体って結局なんやっけ? ってなりやすいから、

ちゃんとイメージ出来るようになっとこか!!







半導体ってそもそも何



そもそも、物質には電気を通す「導体」と、電気を通さない「絶縁体」とがあるんやて!

半導体はその中間の性質を備えた物質のことや!
つまり、ある状態では電気を通すけど、ある状態では電気を通さへんねんて。

導体は抵抗が低くて電気が通しやすい金、銀、銅とかが当てはまるな。

絶縁体は抵抗が高く、電気が通りにくいゴム、ガラス、セラミックスとかが当てはまるわ。

中間的な性質を備える半導体は、温度によって抵抗率が変化するんやて。

低温時ではほとんど電気を通さへんけど、温度が上昇するにつれて、電気が通りやすくなるねん。



半導体には単一の元素からなる「元素半導体」があって、

半導体材料としてよく知られているシリコンとかが含まれるよな!!

これに対して、2種類以上の化合物からなるものは「化合物半導体」と呼ばれ、半導体レーザーや発光ダイオード(LED)とかに使われるので有名やな!




半導体の種類は大まかに4個


いっぱいあるけど、大まかに言うと4つほどの種類があるからその4つだけ押さえとこな!!

半導体をひとまとめにしたものが「集積回路」って言うんやけど、ちょこちょこ解説の中に「集積回路」って出てくるから
びびらんといてな!!
「集積回路」は半導体のいろんな機能を組み合わせたもんやからな!!

ほなみていこ!!


①アナログ

音声データや画像データなどのアナログデータを電子データへ変換するものやな!!


②プロセッサ

CPU(コンピュータの脳みそ)のことや!!


③ロジック

SoC(System on a chip)のことやで!

分からんよな!

各コアになる機能(ASIC、プロセッサ、メモリIC、グラフィックスIC)を一個のチップにまとめて、
小型化、高速化、低消費電力化が可能になるんや!

※ASIC:機器の制御とか信号処理とか、ある特定の用途のために設計、製造される集積回路のことや!

※プロセッサ:コンピュータの中で、ソフトウェアプログラムに記述された命令セット(データの転送、計算、加工、制御、管理など)を実行する(=プロセス)ためのハードウェアのことや!
※メモリIC(DRAM):
コンピュータの主記憶装置やデジタルテレビやデジタルカメラなど多くの情報機器の、内部での大規模な作業用記憶のことや!
※グラフィックコントローラ:
画像表示を担当する集積回路の総称のことや!
上記をプリント基板に乗っけたものがSoCや!!!

ただ、多品種少量にむかへんねん、、、。
仕様変更して!って急に言われてもにすぐに対応はでけへん。
設計の失敗リスクもあるから慎重にならなあかん、、、。


プリント基板上なら取り替えも出来るけど、
SoCやと1から設計し直さんとあかん。

④メモリ

記憶媒体のことやな!!

・ROM(Reed Only memory)

→メモリから情報を読み取ること!

・RAM(random Only memory)

メモリに書いたり、読んだり、修正したりできるやつや!!



以上が半導体の大まかな4種類や!!



具体的に何に使われてんの



たとえば、エアコンには温度センサーが使われてるよな!
そのセンサーは半導体で出来てんねん!!

炊飯器がおいしくご飯を炊けるのも半導体で火力をきめ細かく制御しているからやねん!!

パソコンを動かすCPU
も半導体や!

その他、スマートフォン、デジタルカメラ、テレビ、洗濯機、冷蔵庫、LED
電球とか、
いろんなデジタル家電製品に半導体は使われてんねん。

まだまだあるで!!
銀行ATMとか電車の運行、インターネット・通信などの社会インフラも、その中枢は半導体や!!

自動車でも半導体デバイスの搭載数がめちゃくちゃ増えとる。
これからももっと増える予定やから、半導体業界はウハウハやな!!


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半導体についてまとめると、
気温次第で電気を通すかどうか決まるシリコンを使った電子部品のことで、
その電子部品にいろんな機能を持たせたものをまとめると便利な製品に変身するってことやな!!


 それではまた!!