【脳筋×ビジネス】


脳筋でも知っておきたいビジネス用語!




今日のお題はこれ!!







【色彩心理学】









「色」が人に与える印象について意識したことはありますでしょうか!(^^)!






企業が作っているロゴ

お店の看板の色

ブログに書く文字の色

アイコンに使う色


などなど、
日常成果活において、あらゆる場所に様々な「色」がありますよね(^^♪



その「」が、
赤色なのか青色なのか黄色なのかで、ひとの心のを大きく揺さぶることができるのかどうかが決まってしまいます!!!













つまり、目的や状況に応じてしっかりと「」を使い分けることができれば、人の感情をコントロールしてしまえるということですね(^^♪




今回は、どんな「」がどんな効果をもたらし、どのようなシーンに使われるのかを見てみましょう!!










■「色」別に変わる感情



冒頭で、「」には色の種類によって人の感情が変わることをお伝えしました。


具体的に色別にどんな感情の作用が働くのでしょうか( ゚Д゚)






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〇赤色
​《与える効果》
・興奮させる!
・食欲増進!
・危ない!
・リーダーシップを出す!


このような心理的効果があるようですね(^^♪









◆なぜ飲食店では、赤色の看板が使われているのか。
◆なぜトランプ大統領は赤色のネクタイをしているのか。
◆なぜ信号の「止まれ」は赤色なのか。



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上記の理由があるからだと推測できますよね!(^^)!







また、赤色は興奮させるイメージを持たせる効果があります!

企業がよく作っているロゴやポスターなどに赤色を入れた場合、
売上が数10パーセント変わる」と言われているようです!








それだけ人を興奮させる効果を持ち、鼻息荒くしたままついつい買っちゃうんですね(^^♪








〇黄色
《与える効果》
・注目をあつめる
・場の雰囲気が明るくなる



このような心理的効果があるようですね(^^♪





◆なぜ注意喚起の道路標識は黄色がなのか。
◆なぜ踏切のバーは黄色なのか。




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上記の理由があるからだと推測できますよね!(^^)!


また、黄色は特に明るいイメージを強く持たせる効果があります!

活動的なイメージを持たせたい企業は、黄色を多く使ったロゴを作っているようですね(^^♪









〇青色
​《与える効果》
・気持ちを落ち着かせる
・忠実な印象を与える
・食欲を抑える





このような心理的効果があるようですね(^^♪





◆なぜ大きな池の近くや夜の踏切の近くには青色の電灯がついているのか。
◆なぜ警察官の制服は青色なのか。
◆なぜ食べ物を青色に変換するとくそまずそうに見えるのか。
◆なぜ謝罪の時は落ち着いた青色系統のネクタイなのか。





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上記の理由があるからだと推測できますよね!(^^)!

青色には誠実さのあるイメージを強く持たせる効果があります!




世界中の企業が作っているロゴは青色が一番多いようですね(^^♪





〇緑色
《与える効果》
・安らぎや癒しを与える
・健康さを感じさせる
・生命力を感じさせる


このような心理的効果があるようですね(^^♪



◆なぜ高速道路の案内表示板は緑色なのか。
◆なぜECOマークは緑色なのか。
◆なぜゆうちょ銀行は緑色をベースにしているのか。



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上記の理由があるからだと推測できますよね!(^^)!


緑色には、安心感のイメージを強く持たせることができます!





〇白色
《与える効果》
・軽い印象を与える
・純粋な印象を与える
・神聖な印象を与える


このような心理的効果があるようですね(^-^)


◆なぜ引っ越屋さんが使っている段ボールは白色なのか。
◆なぜ結婚式のドレスやネクタイは白色が多いのか。




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上記の理由があるからだと推測できますよね!(^^)!

白色には純粋なイメージを強く持たせることができます!




〇黒色
《与える効果》
・気持ちを引き締める
・重厚感を与える
・威圧感を与える



このような心理的効果があるようですね(^^)




◆なぜリクルートスーツは黒なのか
◆なぜ高級車に黒色が使われやすいのか



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上記の理由があるからだと推測できますよね!(^^)!


また、黒色は企業のロゴなどにも使われやすいです!
黒をどのようにうまく使うかを考えることで、メッセージ性の強いイメージを持たせることができます!








このように、『色』には人の感情を揺さぶる力があります!!

シーンによってそれにふさわしい色は変わってくるのですね。

なぜこの色が使われているのだろう?と考えるのも面白いですね(^^♪















■企業イメージを決めているロゴの色




ここまでのお話で、『色』によって人に与える印象が変わってくることがわかりました。

企業が実際に使っているロゴの色を見てみましょう(^^♪



〇赤色 興奮させる色
≪企業ロゴ例≫
・マクドナルド
・王将
・コカ・コーラ


〇黄色 明るさを感じさせる色
≪企業ロゴ例≫
・イエローハット
・クロネコヤマト
・ロフト


〇青色 誠実さを感じさせる色
≪企業ロゴ例≫
・Twitter
・FaceBook
・ローソン


〇緑色 安心感を与える色
≪企業ロゴ例≫
・スターバックス
・ニトリ
・ゆうちょ銀行


〇白色 純粋さを感じさせる色
≪企業ロゴ例≫
・Apple
・POLA
・Peugeot


〇黒色 重厚感を与える色
≪企業ロゴ例≫
・ライザップ
・アディダス
・ZARA









いかがでしょうか。

企業に対するイメージは、ロゴの色も影響していることを感じていただけるかと思います!(^^)!










どのような相手に、どのような印象を与えたいのかによって、使うべき色が変わりますね!!












今回は以上です!

それではまた!