【脳筋×ビジネス】 


脳筋でも知っておきたいビジネス用語! 




今日のテーマ!!



本質の掴み方



ビジネスにおいてコミュニケーションをとることは非常に重要です。

お客様や上司とのコミュニケーションなど。

そのコミュニケーションをとる中で、「お前はどう思う?」という恐ろしい質問。

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とくにあまり詳しくないテーマで、そのテーマの本質も見抜けていない状態で、意見を求められる時など私は恐怖を感じます。

なにも知らないといってしまうと恥をかきますし、かといって知ったかぶりをしてトンチンカンな回答をするわけにもいきません。

今回は、どんなテーマでもビシっと回答しできるようにするための考え方を紹介します!!







瞬時に言葉を生み出す方法



なんでも淡々と迷いなく回答できる人って素敵ですよね(^^♪ 

なんでも素早く的確に意見をもてる人は何が違うのでしょうか。

自分の意見の作り方にはポイントがあります。

・スタンスを決める
・本質をつかむ
・感情を見る

1つずつ説明していきましょう!!


スタンスを決める


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「貿易摩擦についてどう思う?」
「日韓関係についてどう思う?」
「SNSの炎上商法についてどう思う?」

このような質問がきたらどうでしょうか。

テーマはわかるけど、深く考えたことないし、明確な回答もわからない。

ただ、深く考えたことがなくても、明確な答えがなくても、そのテーマについての「スタンス」さえ明確であれば恐怖を感じなくてもいいのです!!

韓国やアメリカ、日本の思惑はこうなっているはずだからこれはこうだと思うので、こうあるべきだ!

などと言えれば一番いいですが、詳しくないテーマなのであれば、わりきって自分はどういうスタンスでいるのかだけ答えておけば成り立ちます。

例えば、「貿易摩擦」のテーマに対していえば 「貿易摩擦は」自分にとって迷惑な話なのか、ありがたい話なのか、というスタンスだけ決めておくだけでいいでしょう。

あとはそれに対してなぜそう思ったのか、そう思ったきっかけは何だったのかを自分に問いてみて話していけばいいだけなのです。

「貿易摩擦についてどう思う?」
→自分のスタンスは?「迷惑な話だと思う。」
→なぜそう思った? 「仕事が減って残業代が稼げなくなった」
→そうなることでなにが困る? 「住宅ローンが払えない。日本中のサラリーマンそうなんじゃないかな。はやく収まってほしいよ。」

という流れでしょうか。

あくまでも簡単な例ですが、テーマに対してのスタンスを決め、そのスタンスをとった理由を自分に問い続けることで、深みのある回答にもなりそうです。

まずはスタンスを決めるということが重要なのですね(^^♪


本質をつかむ


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スタンスさえ決めてしまえば、あとは簡単です!

本質をつかむとは、その話題を抽象化するということです。

会話の中で、難しい言葉が飛び交うだけでも恐怖心が芽生えてしまい、本質をつかむどころではない!

となってしまいそうですが、本質をつかむことはすごく簡単なことです(*'▽')

①固有名詞や時系列を省いて
②起こっている現象と登場人物の関係性だけ抜き出す

この2つだけ行えばいいのです。

例えば、SNSの炎上商法をテーマにするならば、

「投稿者の不適切な発言により、それに反応するアンチコメントが大量に発生する。大量に発生することで、投稿者の知名度が上がり、結果としては投稿者の本来の目的でもある有名になることが達成される。」

ここには、「いつ」「だれが」という固有名詞も時系列もありません。

また、コメントに反応するアンチによって有名になったという登場人物と現象の関係性さえ抜き出せば、SNSの炎上商法の本質をまとめ上げることができるわけですね(*'▽')

スタンスを決め、本質をつかみ、コメントするという流れができてきました!!


感情を見る


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ここまでくればあとは簡単です。

最後にやるべきことは、自分の感情を見つめてみることです!

スタンスを決め、本質をつかめたら、それに対してどのような感情になったのかを自分に問うのです。

ワクワクしたのか、イライラしたのか、不安を感じたのか、様々あります。

その感情を見つけることができれば、あとはスタンスを決めた時と同じですね。

なぜそう感じたのかを深堀していきます。

スタンスを決め、その理由を探り、本質をつかんで、感情を見る、そしてその理由を探る。

この流れができれば、自分が得意ではない恐ろしい質問が飛んできても、うまく整理して言語化できそうですね!!

この手順はぜひ押さえておきたいところです(*'▽')


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それではまた!!