【脳筋×ビジネス】 


脳筋でも知っておきたいビジネス用語! 




今日のテーマ!!



交渉力



「交渉」というとあまりそんな機会がないと感じるかもしれませんが、言い換えると「お願い事」です。 自分のお願い通してもらいたいときは、ビジネスや家庭内でも沢山ありますよね(^^♪ 自分の計画書を通したいとき、嫁に財布を握られている旦那が欲しいものを買いたいときなどなど、、、。 今回は交渉をする上で大切にすべきことについて解説していきます!!







交渉とは


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まず、交渉の意味について押さえていきましょう。

交渉とは、話し合いにより物事を取り決めていくことです。

つまり、相手の要望とこちらの要望を踏まえたうえで、何を選択するのかを一緒に決めていくようなものですね(^^♪

そのうえで、こちらの要望をどうしても通したい場合は、相手の考え方を変えてもらい動いてもらう必要があります!!



交渉の3つのポイント



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交渉により、相手を動かす手法としては3つあります。

①相手にとってプレゼントとなることを行う
②合法的に脅す
③お願いをする

1つずつ見ていきましょう(^^♪


相手にとってプレゼントとなることを行う 交渉は、相手にどれだけ譲ることができるのかで決まります。

そのため、譲れるところと譲れないところの優先順位を決めていかなければなりません(*'▽')

交渉を進めていく上で、譲歩できるとこを提示していくと、相手は「これだけ譲ってくれてるならここは聞いてあげないと自分が嫌なやつになってしまう」という感覚になります。

そのため、そのような感覚になるくらいの譲歩をし続けることが大切です。

旦那「わかった。これとこれは確かに必要ないから言うとおりにするわ、、、。ただこれだけは〇〇で必要やねん!ここだけは譲れへんねん!!」

嫁「(ここも拒否したら嫌な奴やん、折れてくれてる部分もあるししゃーないか)分かったええよ。」


こちらとしてはあまりマイナスとならず、相手にとっては利益となるようにしなければいけません。

また、譲歩をするコツは、こちらの要望も細分化することです。

例えば、資料作成を依頼したい場面が出てくるとします。

資料作成をすることを依頼するだけではなく、その中での「作ってほしい資料の内容」と「期限」を細分化します。

最終目的は資料作成なので、交渉を進める中で期限を伸ばしてもいいことを伝えてあげると、相手にとってはメリットのある譲歩となります。

交渉の名手である、アメリカのトランプ大統領は、2019年、アメリカの貿易赤字を解消するために、日本の米軍基地について取り上げてきました。

「日本を命がけで守る覚悟があるのに、日本はアメリカに何もしてくれない、このままでは米軍基地を引き上げざるを得ない。

それが無理ならアメリカの輸入製品に関税をかけてやる!」という言い分です。

恐ろしいですね(>_<)

日本は、自国の防衛はアメリカに頼り切っているので、米軍基地を引き上げられるとキツイ。

それに加え関税をかけらると日本の自動車産業などは大打撃となります。

いざ、交渉の場面となると、米軍基地を引き上げる話は一切しない。

むしろ徹底的に守ると言っている。

そうなると日本は貿易交渉について飲まなければなりません、、、。

アメリカのもともとの目的である貿易赤字の改善のための交渉を優位に進めることができたということですね。

恐ろしいですが、非常に巧妙な交渉術ですよね(+o+)

アメリカという強い立場だからできたのでは?

という声も聞こえてきそうですが、 要はこちらの要望を細分化し、自分にとってデメリットが少なく、相手にとってメリットがある譲歩ができるところを見つけることが大切であるということですね(^_-)-☆

あれもこれも自分の意見を飲んでくれ!

という交渉はうまくいきません!!


合法的に脅す

これはいたってシンプルですね。

脅すといっても、 もしこの要望が飲めないなら、、、、「殴るぞ!!」というわけではありません(^^♪

「警察に通報しますね。」
「訴えますね。」

などなど常識の範囲内で合法的に相手にとってデメリットとなることお伝えするやり方です。

ただ、非常に攻撃的な印象なので最終手段として持っておきたいところです。



お願いをする

これは意外と馬鹿にできません。

要は熱意です!! 結局は交渉はお互いの話し合いによって決まります。

お互いがWINWINとなるようなお話合いとなるように進めるのであれば、攻撃的な交渉よりもお願いをするほうがよっぽど印象がいいです。

場面に応じて使い分けていきたいですね(^^♪ 


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今回は以上です(^^♪


それではまた!!