【脳筋×ビジネス】 


脳筋でも知っておきたいビジネス用語! 




今日のテーマ!!



サブスクリプション



よく「サブスク」と言われるものですね!!

必ず押さえておきたいビジネスモデルであるため、サブスクリプションとは何なのか解説していきましょう!!







サブスクリプションとは



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定期的な料金を支払うことで、契約期間中はサービスを利用することができる形式のビジネスモデルのことです。

例えば、好きな音楽のCDを料金を支払って購入することや、レンタルするのではなく、毎月料金を支払う代わり、好きな音楽を聴き続けられる権利をもらえるようなイメージですね(^^♪

つまり、所有するためにお金を1回で払いきるのではなく、お金を払い続ける期間中は、サービスを利用するための権利を持ち続けられるということです!

現在注目されているサブスクリプションモデルのサービスは、動画視聴サービスの「Netflix」や食材宅配サービスの「Oisix」、ファッションレンタルサービスの「EDIST.CLOSET」、自動車利用サービス「KINTO」など、様々あります( ゚Д゚)



サブスクリプションのメリット


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サブスクリプションを利用する側のメリットは、

・初期費用を抑えられる
・飽きたらいつでも辞められる
・ものを所有しなくてもいいので、保管するための費用を抑えられる


などがあげられます! サブスクリプションを提供する側のメリットは、

・顧客情報を収集できる

これに尽きると思います。

以前からもサブスクリプションのビジネスモデルとしては、定期販売の新聞や牛乳、健康食品などありましたが、購入する手間を省くなどのメリットだけでは満足しなくなりました。

ユーザーを満足させるためには、ユーザーのニーズを把握する必要があります。

つまりマーケティングについてより深く考えなければならないということですね(^^♪

また、マーケティング手法も時代とともに変化してきております。

1900年代~1960年代 

マーケティング1.0 製品の価値中心のマーケティング 


1970年代~1980年代

マーケティング2.0 競合との差別化を図る、顧客中心のマーケティング



1990年代~2000年代 

マーケティング3.0 製品の利便性以外の価値中心のマーケティング


2010年代~ 

マーケティング4.0 製品自体の満足ではなく、顧客の自己実現欲求が満たされるサービスのマーケティング

と変化しております。

そのため、顧客の本当のニーズという情報をより深く集め、この商品がよかったかどうかだけではなく、どのような気持ちになったのか、もっとこうなったらいいのになという情報まで把握する必要があります。

理想としては、「このブランドを好む自分が好き」という状態にするために、できるだけ多くの顧客情報を集め、「顧客に新しい暮らしを提供できているのか」をキーワードに顧客への次のアプローチを常に考え続ける必要があります(^^♪



■会員の考え方

サブスクリプションビジネスモデルの会員顧客に対して全員同じアプローチではいけません。

会員になった目的も異なるのと、会員となってからの年数でも会員顧客のニーズも異なってくるかと思います。

会員の分け方としては、

・新規会員
・継続会員(中堅会員・ベテラン会員)
・解約会員


に細分化したうえでそれぞれの情報を分析します。

それぞれの会員がどのようなサービスを求めているのか、どのサービスが稼働しているのか、また何に不満を感じているのか、どのようなことを求めるようになってくるのかという情報を活用していく必要があります。

これらの情報をうまく活用し、サービスの改善やアップセルやクロスセルを通してすべての会員顧客に、より満足していただくための適切なアプローチができるようになります。

※アップセル=サービスの機能を向上させることで+で単価を上げる手法です。
※クロスセル=今利用しているサービスと別のサービスを掛け合わせることで単価を上げる手法です。

できるだけ入会しやすく、退会しやすい環境を作り、「顧客に新しい暮らしを提供できているのか」をキーワードにより良いサービスを考えていきたいですね(^^♪ 


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今回は以上です(^^♪


それではまた!!