【脳筋×ビジネス】 


脳筋でも知っておきたいビジネス用語! 




今日のテーマ!!



セールスじょうご


お客様に対して、契約になりそうな度合いをしっかりと分けていきましょうという考え方です!

とにかく人を見つけては全力投球!!だと非常に疲れますし、効率が悪いですよね^^;

なので、セールスじょうごという考え方をもとに、お客様へアプローチをするための力配分をちゃんと管理してきましょうということですね(^^♪

今回のゴールは、セールスじょうごをざっくりと理解することです!

ではさっそく解説していきます。







セールスじょうごってなに??




漏斗

またの名を「セールスファネル」とも言います。

簡単にいうと、まだ契約していないお客様にたいするアプローチの順番を決めていくことです(^^♪

普通の人だったのが、だんだんと自分が知らなかったニーズを絞り込まれながら契約していく様をじょうご(ファネル)に例えて名づけられているようです。

自分の商品のことも知らないお客様と、商品は知っているけれどもまだ契約していないお客様、もうすぐ契約しそうなお客様などすべて同じようなアプローチをしては非常に効率が悪くなります。

つまり、 契約までのプロセスを明確に分けて、分けられたお客様ごとに最適なアプローチをしましょうねということですね!


セールスじょうご内でのお客様の分け方



実際には、セールスじょうごの考え方を使ってどのように分けていけばいいのでしょうか。

ここでは、図を使って解説していきます。
※テレビを購入するお客様を想定しております。

セールスじょうご


分ける種類としては大きく4つです。

・市場全体
・じょうごの上
・じょうごの中
・厳選された案件

それぞれ具体的にみていきましょう(^^♪


市場全体

まずは、見込のお客様を探し、理想のお客様像とあっているかを確認します テレビを観る家庭を探すイメージですね(*'▽')


じょうごの上

次に、商品がお客様の求めているものと合っているか確認します。

過去にテレビ購入してからの経過年数を確認し、そろそろ変え時かななどの想像をします。


じょうごの中

次に、お客様はテレビを買いたがっていることも分かれば、あとは決裁権のある方(奥様など)をどう説得するかを考えます。

ここで、決裁権のある方へどうプッシュをすればよいか、購入する気のあるお客様へ根回しができればベストですね(^^♪


厳選された案件

無事に根回しが完了し、説得できれば契約となります!!


まとめ



今回は、セールスじょうごについて解説しました。

お客様が契約するまでのプロセスを明確に分けていけば、どのタイミングでどんな活動をすべきかという営業活動の効率化をすることができますね!

よくわからないけどとりあえず頑張ってきました!が一番もったいないです!

 抜くとこは抜いて、じょうごの先っぽに近づいてきたと思うタイミングで全力投球しましょう!!(^^♪

効率よく活動をし、短時間で最大の成果を上げられるようにしたいですね(^^♪



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今回は以上です(^^♪


それではまた!!