脳みそ筋肉サラリーマンblog

2020年07月

【脳筋×ビジネス】 


脳筋でも知っておきたいビジネス用語! 




今日のテーマ!!



サブスクリプション



よく「サブスク」と言われるものですね!!

必ず押さえておきたいビジネスモデルであるため、サブスクリプションとは何なのか解説していきましょう!!







サブスクリプションとは



IMG_0657

定期的な料金を支払うことで、契約期間中はサービスを利用することができる形式のビジネスモデルのことです。

例えば、好きな音楽のCDを料金を支払って購入することや、レンタルするのではなく、毎月料金を支払う代わり、好きな音楽を聴き続けられる権利をもらえるようなイメージですね(^^♪

つまり、所有するためにお金を1回で払いきるのではなく、お金を払い続ける期間中は、サービスを利用するための権利を持ち続けられるということです!

現在注目されているサブスクリプションモデルのサービスは、動画視聴サービスの「Netflix」や食材宅配サービスの「Oisix」、ファッションレンタルサービスの「EDIST.CLOSET」、自動車利用サービス「KINTO」など、様々あります( ゚Д゚)



サブスクリプションのメリット


5005


サブスクリプションを利用する側のメリットは、

・初期費用を抑えられる
・飽きたらいつでも辞められる
・ものを所有しなくてもいいので、保管するための費用を抑えられる


などがあげられます! サブスクリプションを提供する側のメリットは、

・顧客情報を収集できる

これに尽きると思います。

以前からもサブスクリプションのビジネスモデルとしては、定期販売の新聞や牛乳、健康食品などありましたが、購入する手間を省くなどのメリットだけでは満足しなくなりました。

ユーザーを満足させるためには、ユーザーのニーズを把握する必要があります。

つまりマーケティングについてより深く考えなければならないということですね(^^♪

また、マーケティング手法も時代とともに変化してきております。

1900年代~1960年代 

マーケティング1.0 製品の価値中心のマーケティング 


1970年代~1980年代

マーケティング2.0 競合との差別化を図る、顧客中心のマーケティング



1990年代~2000年代 

マーケティング3.0 製品の利便性以外の価値中心のマーケティング


2010年代~ 

マーケティング4.0 製品自体の満足ではなく、顧客の自己実現欲求が満たされるサービスのマーケティング

と変化しております。

そのため、顧客の本当のニーズという情報をより深く集め、この商品がよかったかどうかだけではなく、どのような気持ちになったのか、もっとこうなったらいいのになという情報まで把握する必要があります。

理想としては、「このブランドを好む自分が好き」という状態にするために、できるだけ多くの顧客情報を集め、「顧客に新しい暮らしを提供できているのか」をキーワードに顧客への次のアプローチを常に考え続ける必要があります(^^♪



■会員の考え方

サブスクリプションビジネスモデルの会員顧客に対して全員同じアプローチではいけません。

会員になった目的も異なるのと、会員となってからの年数でも会員顧客のニーズも異なってくるかと思います。

会員の分け方としては、

・新規会員
・継続会員(中堅会員・ベテラン会員)
・解約会員


に細分化したうえでそれぞれの情報を分析します。

それぞれの会員がどのようなサービスを求めているのか、どのサービスが稼働しているのか、また何に不満を感じているのか、どのようなことを求めるようになってくるのかという情報を活用していく必要があります。

これらの情報をうまく活用し、サービスの改善やアップセルやクロスセルを通してすべての会員顧客に、より満足していただくための適切なアプローチができるようになります。

※アップセル=サービスの機能を向上させることで+で単価を上げる手法です。
※クロスセル=今利用しているサービスと別のサービスを掛け合わせることで単価を上げる手法です。

できるだけ入会しやすく、退会しやすい環境を作り、「顧客に新しい暮らしを提供できているのか」をキーワードにより良いサービスを考えていきたいですね(^^♪ 


【スポンサーリンク】 


今回は以上です(^^♪


それではまた!!

【脳筋×ビジネス】 


脳筋でも知っておきたいビジネス用語! 




今日のテーマ!!



マーケティングの基礎



マーケティングって結局どんな考え方を大切にすればよいのかをまとめていきます!







無意識の欲求 インサイト


IMG_0957

マーケティングで大切になるのが、お客様のニーズをつかむことです。

必要ないと思われているものをどれだけ頑張って売りつけても絶対に買ってくれません!!

大人におむつは売れないのです!

そのため、お客様のニーズいち早くつかみ、それに合わせて商品を提供をすることがポイントとなります。

ニーズにも種類がありますので、1つずつ紹介していきましょう。


顕在ニーズ

一番見つけやすいニーズで、お客様の口から「これが欲しい」と言ってもらえるものです。

「のどが渇いたからスカッとする飲み物が欲しいな」と言われれば、コーラでも与えておけばいいのです。


潜在ニーズ

他人から言われて気づく、少し見つけづらいニーズとなります。

自分の口からは欲しいと言ってこなかったが、他人から投げかけられると、「そういえばそれほしいな」というものです。

炎天下の日に外出しようとしている方に対して、「汗かきそうだからスポーツドリンクでもどうですか?」と言えば、そういえば確かに今すぐ必要ではないけれども、途中でのど渇きたくないので欲しいな。

となります。

相手の状況を先読みして提案してあげることがコツですね。


インサイト

無意識の欲求と呼ばれるものです。

自分でほしいとも感じておらず、投げかけられても必要ないと感じているが、それに対してなぜ必要ななのかを深堀していくことで見つけることができるニーズです。

そもそもニーズとは、上記の例でいうとことの「喉を潤したい」という欲求のことで、飲み物が欲しいというウォンツよりも広い概念です。

なので、「なぜ喉を潤したいのか」「なぜ喉が渇くとだめなのか」を深堀していき、最終的には喉が渇かない状態になればいいのです。

この「喉が渇かない状態になる」ことがお客様のインサイトであり、そのためのツールとしてはスポーツドリンクなどだけではありません。

喉が渇かないように涼しい状態を作るためのないか、「日傘」「冷えピタ」など何でもいいとは思います。

重要なのは、「喉が渇かない状態になりたい」ことに気付かせることですね(*'▽') そこの深堀を忘れてはいけません(^^♪


STPについて



IMG_0943


マーケティングにはSTPを理解する必要があります。

S:セグメンテーション(市場を細分化すること)
T:ターゲティング(お客様の特徴を絞ること)
P:ポジショニング(自社の商品の立ち位置を明確にすること)


つまり、どのようなお客様の層に対して、どんな特徴のお客様に自社の商品が合うのかを分析することです。

年収層は? 住んでいる場所は? 年齢層は? どんな価値観?(食事・おしゃれ好き・インテリアなど) ジャンル別に細分化していき、今いる競合他社はどのジャンル向けの商品であるかを分析し、自社の商品はどのジャンルのお客様に商品を提供すべきなのかを判断する必要があります。

例えば、
・年収300万円
・20代独身男性
・自炊しない

このようなお客様に対して料理を提供するのでするのであれば、吉野家の牛丼など比較的安価で食事ができるお店が好まれます。

ただ、
・年収600万円
・30代既婚者

このようなお客様に対して料理を提供するのでするのであれば、安価で済ませられるような飲食ではなく、家庭料理では食べられないようなお店が好まれます。

このように、年収層やそのかたの置かれた状況によって求めらるものが変わるため、自社の商品はどのジャンル方向けでその方のニーズは何なのかを常にかんがえるひつようがありますね(^^♪


広告の効果測定


IMG_0944


マーケティングを行う上では広告にて商品をPRをすることは必須です。 

その際に大切になるのが、「出した広告費は割に合っているのか」ということです。 

その判断もあいまいなまま、広告費をガンガンかけるのは良い経営判断とは言えません。

広告の効果測定をする際に大切な3つの計算式を紹介します。 


ROI(リターン オン インベストメント)

投資額に対してどれだけ利益を確保できたのかを測る指標です。 

計算式:ROI=利益÷広告費×100% 


ROAS(リターン オン アドバーティシング スペンド)

投資額に対してどれだけ売り上げを確保できたのかを測る指標です。

計算式:ROAS=売上÷広告費×100% 


CPA(コスト パー アクイジッション)

1件のコンバージョン(資料請求やアプリダウンロード)獲得にかかった費用。 

計算式:広告費÷コンバージョン数 このように定量的に広告費が妥当かどうか、またなぜ広告効果が出ていないのかを判断することができます。 

もちろん、なぜ広告効果が出ていないのかという理由を探る必要はあります。 

ターゲットにしていた層とのギャップがあるなど、、、。 

購買行動に至ったプロセスの情報があればなおよさそうですね(^^♪ 


また、年齢層によっては活用する検索ツールも異なります。 

Google検索は世代に差はなく検索されるツールですが、Yahoo!検索は40代以上の年齢層によく活用されています。 

逆に年齢層が若くなればなるほど、検索ツールはInstagramやTwitter、YouTubeとなります。 年齢層別に応じた広告媒体の選定も必要ですね(*'▽') 


マーケティングにおける営業部門の役割


5005



マーケティングでは、お客様のニーズを把握することが大切であるとされています。

営業活動をする上で、お客様のニーズを引き出すためのヒアリングがとても重要となります。

ただ、ヒアリングをするにあたって、BtoCの営業なのか、BtoBの営業なのかでヒアリングのポイントも変わります。

BtoCの営業であれば、幅広い方々にアプローチを掛ける必要があるため、ある程度の特徴をつかむことを重要視します。

商品をアピールする際には、その特徴に当てはまる接点を多く設けて、より多くの方に共感されるようなアプローチが大切であるとされています。

一方で、BtoBの営業であればターゲットにできるお客様層がより限定的になることから、お客様に商品を使ってもらうための根拠をより多く持たなければなりません。

その根拠をたくさん引き出すには、お客様からの情報をより多く、より具体的に引き出す必要があります。

BtoCは浅く広く情報をヒアリングする BtoBは深く狭く情報をヒアリングすることが重要です。

ヒアリングの仕方や内容によって、広告の出し方を含めたマーケティングの結果が変わってくるということですね(*'▽')



※オウンドメディアを駆使しよう

ウェブマーケティング行うの目的として、お客様が自社のことを振り向いてもらうことが重要です。

その一つの手段として、オウンドメディアが有効です。

オウンドメディアとは、自社サイト上で有益な情報提供を行うことです。

その後、ターゲットにしているお客様が自社の商品に興味を持ち、資料請求などにつなげていくことを目的としています。

ただ、広告を垂れ流しにするよりかは、わざわざ自分の足で自社のサイトに情報を見に来てくれているお客様に適切なタイミングでアプローチができるので、成功確率が高くなりやすいことが特徴です。

さらに、サイトに来てくれたお客様の足跡から、「ターゲットしているお客様と一致しているか」「どのジャンルのお客様に興味を持ってもらえているのか」などが明確になります。

オウンドメディアを成功させるための一番重要なポイントは、「また見に来たいと思われるサイトであるかどうか」です!!!

いかに無駄なく効率的に集客できるかがポイントですね(^^♪

また、これまでは

マーケティング(広告、見込顧客管理)→営業(商談、受注)→アフターフォロー

をすべて人の手で管理し対応していました。

これからはMA(マーケティング オートメーション)というシステムから、顧客情報管理や顧客の行動分析を自動化し、契約の見込度合いに応じてアプローチをかけるタイミングも自動で教えてくれるようにもなっています。

マーケティングは情報が命ですね(^^♪

マーケティングのポイントや活用できるツールを駆使して成果を最大化したいものです!!


【スポンサーリンク】 


今回は以上です(^^♪


それではまた!!

【脳筋×ビジネス】 


脳筋でも知っておきたいビジネス用語! 




今日のテーマ!!



高額療養費医療制度



よく耳にはするけれども実際にどんな制度なの?

漢字ばっかりでややこしそうなので後で調べま~す。

となる人も多いのではないでしょうか(^^♪

国が用意してくれている制度は、押さえておかなければ損をしてしまうことも多いです!

また、国が手厚い制度を用意してくれているにもかかわらず、不必要に生命保険に加入することももったいないですよね、、、。

今回のゴールは、高額療養費医療制度についてどんなものかざっくり抑えたうえで、いま加入している保険の見直しもできるようになることです!







高額療養費医療制度とは?



退院


私たちが何らかの原因で、入院しその治療費が高額になった場合、ある一定の額を超えた部分の医療費は支払わなくてもいいですよ!という制度です。 

決められた計算式から、自己負担の額はこれだけでいいですよ〜と言ってくれているのです!!^ - ^

なので、病気になったときにお金が足りなくなることが心配だなぁ。

という不安を払拭してくれるような制度ですね(^^♪ 


自己負担額はどれくらいなの?


年齢や、年収にもより、細かな計算式もあるのですが、ここではざっくりの説明をコンセプトにしているので、ざっくり解説いたします^^;  


高額療養費医療制度 自己負担額

69歳以下の方々では上記のようなイメージです!

+αについては実際にかかった医療費によるのですが、そんなに増えないと考えていただいて問題ございません!

(EA - 842,000) X1


αに入る数字の計算式としては、ここも年齢や年収別に変わりますが、  69歳以下の方々では上記のようなイメージです!

(実際かかった医療費)から決められた控除額を差し引き、1%を掛けます。

例えば、 筋肉・太郎さん(30歳)が、プロテインの飲みすぎで手術が必要になり、 医療費が300万円かかりました。

年収は500万円です! 計算式としては、 80,100円+αが自己負担額です。

α=(医療費3,000,000円)ー(決められた控除額558,000円)=2,442,000円 2,242,000円×1%=24,420円

となるので、 80,100円+24,420円=104,520円 が筋肉・太郎さんの医療費の自己負担額となります!!

300万円ほどの医療費でも10万円ほどの負担で済むのであれば少し安心ですね(*'▽') 



注意点


IMG_0962


手術内容によっては、高額療養費医療制度の対象にならないものもあるようです。

ただ、本当に珍しい病気や、最先端医療が必要な場合に限るので、よっぽどのことがない限りは問題ないと思います。 

その他、 入院時のベッド代やその食事代などは高額療養費医療制度の対象にならなかったりもするので、入院をし続けると金銭的な負担がボディブローのように効いてきます、、、。

(+o+) サラリーマンであれば、休職した際は「傷病手当金」が、会社からもらっていた給与の6割ほど支給されるので、そことのバランスを見ながら、万が一の備えをしておきたいですよね。 


まとめ



高額療養費医療制度の原資は社会保険料です!!

また、さきほど少し話に出した傷病手当金の原資も社会保険料です!!

サラリーマンであれば、社会保険料を納めていることが一般的だと思うので、万が一のことが起きても充実した手当を受けられるようになっています^^;

そのため、必要以上に生命保険などに加入しなくてもよさそうではありますね。

ただ、さきほどもお話しした通り、支給対象外のもや、国からの手当だけでは足りなくなるケースも出てくるとは思います。

一般的に、入院をするとどれくらいの費用が掛かり、どれくらいの補償があるのかをよく考えたうえで、+αの備えをしていきたいですね!


【スポンサーリンク】 


今回は以上です(^^♪


それではまた!!

このページのトップヘ