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【脳筋×ビジネス】 


脳筋でも知っておきたいビジネス用語! 




今日のテーマ!!



【ファンダメンタル】

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ファンダメンタルっていうのは株価の動きを予測することやな! エスパーになろうぜ!!






四季報を使い倒さんかい!



四季報は3ヶ月にいっぺん発行されるもんやな!

その中に下記3つ株価を見る上で大事なことが書かれてある!

①成長株 とにかく売上と利益が年々どれほどの割合で伸びているんか。
四季報の良いところは予想もしてくれる。
3ヶ月ごとに予想が改善することもあるんやて!!

②割安株
・PERは見とかなあかん!!
PERってのは、今の利益やったら何年分で買った株価の元が取れるかということやな
→数値が低いほど割安

例えば、PER5倍であれば5年で元が取れるという計算なので割安と判断するんやね。

・PBRも大事や。 PBRは純資産に対してどれくらいの株価になっているのか見る指標や
→1倍未満は割安やね。

・配当利回りもちゃんとみとこな。
株価に対する配当金のことや。 大切なのは、予想配当金を見ることやで。


③復活株
下降トレンド中は購入NGや。 倒産リスクは調べよな。 前号との比較が必要になるわ。


タイムラグを意識しよね!


プロが察知する減益のタイミングと、一般人が察知できるタイミングさのことやな!!(減益の発表されたタイミングとか!)

その差は埋められないから注意せなあかんな!!

情報が散りばめられてから動き出すのでは遅いっちゅうことやな!!

トレンド見極めよか!



損切りのタイミングは色々な考え方があるけど、10%下がったら損切りしてもええんちゃうかな。

持ち続けるのはNGや。

典型的な負けパターンやで。

そもそも上がることを前提に買っているのに、すでに理想のイメージからかけ離れている。

損切りの考え方はかなり重要や。

俺はまだ負けてない!!ってしがみつくのはやめよな。 見苦しいで!!

逆に買い時は、上昇トレンドの始めや!

利食いのタイミングは決めないほうがいい。

ちなみに、下降トレンドの特徴はこれや。
・株価が右肩下がり
・高音と安値が切り下がっている トレンドラインと移動平均線で判断しよな。

トレンドラインっていうのは、株価の高値を結んで、上昇しているのか下降しているのか判断するんや。

移動平均線っていうのは、過去5日で下降トレンドになっているのか、25日、75日の移動平均線よりも株価が上にあるのか下にあるのか。

全ての移動平均線の下に株価があるのであれば、かなり強い下降トレンドだと判断するんや。
逆パーフェクトオーダーっていうらしい。

上昇トレンドはその逆のことやな!!


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株価の動きとか簡単に見れるようになったらおもろいよな!! それではまた!!




【脳筋×ビジネス】 






















脳筋でも知っておきたいビジネス用語! 











今日のテーマ!!










⭐️建築業29業種⭐️









建築工事の種類はマジで豊富、、、。

いっぱいありすぎてようわからんからまとめてみた。





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目次


工事の種類について


工事の種類について




建設工事の種類は建設業法上で、2種類の一式工事ってやつと27種類の専門工事に分けられてて、

その工事の種類に応じた建設業の業種ごとに許可を得ないとあかんらしい。


「土木一式工事」と「建築一式工事」は、

他の26の「専門工事」と違って、総合的な企画、指導、調整のもとにいろんな工事をするんやって。
専門工事をぐっちゃぐちゃに組み合わせてごっつい何かを作るんが「一式工事」というやつやな!

ちなみに、「一式工事」の許可を受けた業者が、他の「専門工事」を単独で請け負う場合は

その専門工事業の許可を受けなあかんのやて。


29種類見ていこか。


1土木一式工事

総合的な企画、指導、調整のもとに土木工作物を建設する工事やて。

橋梁とかの土木工作物を総合的に建設する工事は土木一式工事に該当するし、

公道下水道の配管工事とか下水処理場自体の敷地造成工事も土木一式工事やわ。


2 建築一式工事

総合的な企画、指導、調整のもとに家とか屋根のある建物を作るんやな。


3 大工工事業

木材の加工して取付けたりすることで工作物を作ったり、工作物に木製の設備を取付ける工事のこと。


4 左官工事業

家の壁とか庭とかにセメントと水を混ぜてできるドロドロのモルタルとかを塗りつけて固めたりする工事のことやな。

防水とか耐用年数とか伸びたりするらしい。


5 とび・土工工事業
とびは鳶職とか言われるやつやな。
たっかいとこで作業する人たちのこと。
足場を鉄骨の棒みたいなやつで組み立てたりして工事の土台を作るんやて。

土木工事は道路とか橋梁とかトンネルとか作る人たちやな。


6 石工事業

コンクリートとか石とかレンガで建物とか作っちゃう人たちのことやな。


7 屋根工事業

瓦、スレート、金属薄板とかを屋根にぺたぺたと貼り付ける人たちのことやな。


8 電気工事業

電気関係の工事全部や!
あらゆるところに見える電線とか!!


9 管工事業

管という管全部含まれる工事のことや。
水道管、下水管、ガス配管、冷暖房の管とか家庭にもいっぱいあるよな。


10 タイル、れんが、ブロック工事業

建物にレンガとかの石をぺたぺたと貼り付ける人たちのことやな。

11 鋼構造物工事業

鉄骨とか橋梁、ガスとかの貯蔵用タンク設置するんや。
硬いもんを組み立てる工事のことやな。

※「鉄骨工事」は加工から組立まで一貫して行うものをいうんやて。


12 鉄筋工事業

棒みたいな鋼材を加工して、くっつけて、組立てたりする工事のことやな。


13 舗装工事業

道路をアスファルトとかコンクリート、砂、砂利、とかで整えてあげる工事のことやな。


14 しゅんせつ工事業

河川とか港湾の水底にある砂利とかをすくってポイってする工事のことやな。(しゅんせつ工事)


15 板金工事業

うっすい金属板を屋根とかに貼り付けて強度高める工事のことやな。


16 ガラス工事業

工作物にガラスを加工して取付ける工事のことやな。


17 塗装工事業

家の壁とかに塗料を塗りたくる人たちのことやな。
耐用年数が伸びるとかいろんなメリットがあるんやて。


18 防水工事業

アスファルト、モルタル、シーリング材等によって防水を行う工事のことやな。


19 内装仕上工事業

壁紙とかたたみ、ビニール床タイル、カーペット、ふすまとか使って建築物の内装仕上げを行う工事のことやな。
おっしゃれにしてくれるんやわ!


20 機械器具設置工事業

プラント設備とか運搬機械設置(エレベーター含むよ)、内燃力発電設備、立体駐車設備工事とかでっかい設備を
希望の場所に丁寧に取り付けてくれる人たちの事やな。



21 熱絶縁工事業

工作物の設備を熱絶縁(保温とか保冷)する工事やな。

冷暖房設備とか冷凍冷蔵設備なんかが該当するよな。


22 電気通信工事業

電波受信するような工事をする人たちの事やな。
有線電気通信設備とか無線電気通信設備、放送機械設備とかテレビの受信機とかも含まれるよな。


23 造園工事業

庭とか公園とか緑緑しいところに関わる工事の事やな。
ビルの上とかにもそういう庭園みたいやつあるもんな。

24 さく井工事業

さく井機械を使って揚水設備設置等を行う工事のことやな。
つまり穴ほって井戸にしてしまお!って事や!



25 建具工事業

工作物に木製とか金属製の建具等を取付ける工事のことやな。
ビルとかでよく行われるな。最後の人補強みたいな感じかな。


26 水道施設工事業

上水道、工業用水道、配水とかの施設を築造する工事のことやな。
流域下水道の処理設備を設置する工事や。



27 消防施設工事業

火災警報設備とか消火設備(スプリンクラーとか)、避難設備若しくは消火活動に必要な設備を取付ける工事のことやな。



28 清掃施設工事業

し尿処理施設とかごみ処理施設を設置する工事のことやな。



29 解体工事業

工作物のぐっちゃぐちゃに丁寧に壊す工事の事やな。







いっぱいあったな。
〇〇工事って言われたらあ〜あれね。ってなっときたいよな!


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今回は以上です(^^♪






それではまた!!



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【脳筋×ビジネス】


脳筋でも知っておきたいビジネス用語!





今日のお題はこれ!!







【潰れる企業】




とっても変化の目まぐるしい時代に、安定した職業は公務員以外にはないのかもしれません、、、。




ちょっとしたことで、経営が悪化することや、あんなに大手としてやってきていたのに倒産することも多くあるのが企業経営ですよね( ;∀;)





その中で、自分が勤めている企業は今後も存続し続けられるのでしょうか!




今回は、潰れる企業の特徴と、存続し続けられる企業の特徴をみていきましょう!!





■「深化」と「探索」

企業が生き残り続けるかどうかは、リーダーの考え方ですべてが決まります。
そのなかでも、「深化」「探索」のバランスを取れているかが非常に重要なポイントです。







「深化」とは、今のサービスをより良いものにするために力をいれること!
「探索」とは、今のサービス以外の新しいサービスを作り出すこと!





多くの企業は、成功すればするほど「深化」に向かってしまいます(+o+)




自分たちがやってきたことは間違っていない。このまま突き進もう。」という思考になることが一般的だからです!





逆に、「ほかの事業も考えなければならない」と考えることは、自分たちのやってきたことを否定してしまうような気持になるので、あまり考えたくないことのようですね( ゚Д゚)







そうするとイノベーションが起こりません。
結果的に時代の変化についていけず、自分が提供しているサービスが必要とされなくなってしまいます、、、、、。



そのため、サービスをよりよくするための「深化」と、新たなサービスを提供できないかという「探索」をバランスよく行っていかなければならないということですね!!








■すべてはリーダーの考え方

今の勤務先のリーダー(経営者)はどんなタイプでしょうか。



「深化」と「探索」のバランスをうまくとれるかどうかはリーダーの考え方次第で決まってきます!!



上記のように「探索」に向かおうとすることは、現状を否定される気分になるからです。






そんなつもりないのに!!





そのため、会社の中の部下に当たる人間が「もっと「探索」をしましょう!」と息巻いても頭の固い石頭上層部に突っぱねられるだけになってしまうのです(´;ω;`)








そのため、リーダーの考え方次第で企業が時代の流れに合わせて成長し続けられるかどうかが決まってきちゃいます、、、。








ここで深化と探索で大事なポイントを押さえておきます(^^♪

「深化」効率性、生産性、差異を減らすことが強調される。
「探索」要求水準の高い調査、発見、差異を増やすことが重要となる。






これらを見て、今の勤め先の上司は深化と探索にバランス良く力を入れられそうでしょうか、、、。














■イノベーション

探索と言えば、よく「イノベーション」などと言われますが、具体的にどのようなことが重要なのでしょうか。








大前提として、社会の変化により、探索をしなければいけない状況か判断しなければなりません。

深化と探索を同時に100%の力で進めていくことはできませんので、早めの判断が大切ですね(^-^)



自社の顧客には何が必要か」というキーワードをもとに、常に探索が必要かどうかを考える必要があります(^^♪






例えば、



カメラで有名な富士フィルム
こちらの企業もカメラだけではやっていけないと考え探索をし続けました。




化粧品を開発を行うことで新たな事業を確立し、企業を存続させてきました(*'▽')





探索をうまく行うことができた素晴らしい事例ですね!!



ただ、企業が置かれている立ち位置によっては、深化と探索のバランスのとり方が異なります


企業が置かれる4つの立ち位置について、それぞれ見ていきましょう!!









ここでは、
・市場が今のままでいいのか、新たな市場に行かなければならないのかどうか。
・会社にある人材や技術が今のままでいいのか、新たな人材や技術が必要なのかどうか。
この2つの軸をもとに考えていきます(*'▽')




    【富士フィルムの深化と探索】
ストリームイノベーション


【A】今ある組織能力と今ある市場でサービスを提供する立ち位置

既存の顧客を対象にサービスを広げていくことが重要です!

基本的には深化に特化していくべき立ち位置となります(*'▽')

ただ、それだけでは通用しなくなれば、市場か組織能力を新しく作り上げないと倒産しちゃう可能性がでてきます、、、。




【B】新しい市場で、新しい組織能力を作り上げ勝負しなければいけない立ち位置

先ほどの事例で上げた内容ですね(*'▽')
カメラのフィルムにあるコラーゲンを作り出す技術をもとに、化粧品業界へ乗り込んだというイノベーションです!







既存の事業だけではこれ以上やっていけない!!
ということであれば、探索に特化する立ち位置となり、今ある技術を活かして新しい市場で新しい人材を投入し、勝負しなければいけません(^^♪




ただ、リスクも大きいので、思い切ってここに資源を投入できる企業は少ないです。
さらに、頭の固い経営陣であれば、よりリスクは取りたがらないでしょうね、、、。(+o+)




【C】新しい組織能力は必要だが、既存の市場で勝負できる立ち位置

今抱えている既存のお客さんに対して、新たなサービスを提供することが必要となります!



上記の表では、もともとインスタントカメラのユーザーであったお客さんに対して、写真のデジタル化による新たなサービスとして、インクジェットプリンターを提供した事例ですね(*'▽')





組織の中に、新しい人材やスキルを確保するための探索が必要な立ち位置です!




【D】既存の組織能力、新しい市場

今いる人材や今あるスキルで、新しい市場に乗り込まなければなりません。

上記の表では、インスタントカメラだけでは存続できないので、カメラレンズが必要な携帯電話の市場に乗り込んだ事例ですね(*'▽')


新たな顧客が何を求めているかを探索しなければならない立ち位置ですね!!





自社の立ち位置を踏まえて、深化を続けるべきなのか、それとも探索をしなければならないのか




そのような経営判断をリーダーがどう行うかで組織の寿命が決まります、、、( ;∀;)



どれだけいい身体をもっていてもブレインであるリーダーが身体の使い方を間違えると簡単に故障してしまうように、、、。





勤め先のリーダーは、どうでしょうか。







■リーダーに求められる3つの行動

これまでの内容の中で、「リーダー」「深化」「探索」この3つがキーワードであることを強調してきました。


それでは、リーダーに求められる考え方はどのようなものでしょうか。

ここでは、3つに絞ってみていきましょう。


探索して見えてきた新たな事業が、今ある組織の資産や人材を長期的にみて、新たなお客さんに対してどのようにアプローチをすべきなのかを考えることができる。

深化しつくされている今ある事業から生じる惰性が、探索された新たな事業の勢いをそがないように、必要な資源を支援する。

深化しつくされている今ある事業から、邪魔や支援なしに成功に向けて必要な人材、構造、文化を調達できるようにする。



この3つを適切に行うことが求められます。






言葉で書くと簡単に見えますが、この三つがどれだけ難しいのか、


失敗する企業の特徴と、リーダーに求められることを照らし合わせてみましょう!!


・失敗する特徴
短期的な成果に対して評価し、働く社員を過剰に管理する。

いるお客さんと、サービスにしか目を向けられていない。

③新規事業は1~2年で損益分岐点に達すると非現実的な目標設定となっている。

④新規事業に関わるお客さんのインサイトがちゃんと調査されていない。

⑤新規事業にかけられる資金を制限する。

⑥新規事業を持続させられる忍耐のあるリーダーがいない。



いかがでしょうか、リーダーに求められる3つの要素の逆ともいえる特徴ですね。






■探索の進め方

・市場が今のままでいいのか、新たな市場に行かなければならないのか。
・会社にある人材や技術が今のままでいいのか、新たな人材や技術が必要なのか

この2つの軸をもとに探索深化どちらの立ち位置になるのかを解説しました。






それでは、探索をしなけばならない状態となったとき、具体的にはどのように動いていかなければいけないのでしょうか。









ここでは、
・市場調査などを踏まえて、戦略的に攻めていけるのかどうか。
・自社の資産を活用することができるのかどうか。
この2軸に考えていきます(^^♪


両利きの経営
【A】
戦略的にも攻めていけず、資産も活用できません。

スピンアウト(企業から分離して独立)するしかありません!



【B】
資産は活用できるが、戦略的には攻めることができません。

戦略的に攻めることができる外部に仕事を委託すれば解決です!



【C】
戦略的に攻めることはできそうだが、資産が活用できません。

新規事業として立ち上げるか、今ある事業との距離感を十分にとるべきなのか、どれくらい資産を活用できるのかを十分に検討する必要があります。


失敗する特徴にもあったように、資産の活用が十分でなければうまくいかない可能性が上がるので注意が必要です。




【D】戦略的に攻めていくこともできそうで、資産も十分に活用できる状態です。

深化と探索を両立することができるフェーズです!!




スピンアウトせずとも、企業内で既存事業と新事業を両立させながら支援をすることができます。




一番理想の形ですね!!




この状態であれば、各事業部間で、顧客に対する理念も共有できるものであることが理想ですね(^^♪




例えば、
深化と探索を両立させることができているAmazonの理念を見てみましょう!

「あくなき顧客重視」
「実験への積極性」
「長期展望」

など、社内の人材の結束を一つにまとめられ、感情移入ができるものばかりで、まさに深化と探索をしやすい理念となっているのではないでしょうか。






Amazonはもともインターネット書籍のみで深化に特化していました。








そこから、動画配信や音楽など、クラウド検索の探索を行った後、再度深化を行うための企業買収なども行っていたのです。







探索では、スピード、柔軟性、発見を重要視します。




そこからKSF(資源を入れて成長させること)を考え、深化に移ります。



深化では、安定性、効率性、コントロールができるかを重要視し、次の探索のフェーズに移るためのアンテナを張り続けます。

両利きの経営 深化 探索



今の事業がうまくいっているからと言って、探索を怠ることは許されません!!




今勤めている会社のリーダーは、
深化と探索、バランスをとろうとしてますでしょうか( ゚Д゚)





今回はは以上です!


それではまた!

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