脳みそ筋肉サラリーマンblog

【脳筋×ビジネス】 


脳筋でも知っておきたいビジネス用語! 




今日のテーマ!!



MaaS



近い将来5Gの世界が一般的になるでしょう。 その5Gの世界を語るうえで無視できないのがMaaSです!! ざっくり理解することをゴールに解説していきます!


目次
MaaSとは
CASE革命





MaaSとは



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MaaS:モビリティ アズ ア サービス

移動手段としてのサービスのことで、バスや電車、タクシーやカーシェアなどあらゆる移動手段をITを通して効率よく利用できるサービスのことです。

例えば、名古屋城に行きたい!となれば、電車で行くのか、バス、車でいくのかどれがいいかを自分で判断し、道を調べ、利用します(+o+)

また、公共交通機関であれば時間なども検索しなければなりません( 一一)

それが、MaaSによる移動となることで、そのような検索をせずとも電車、バス、タクシーなどによる最適なルートで最も効率よく目的地まで移動することができるようになることが特徴です。

さらに、今後は自動運転な技術も進められてきますので、今後が楽しみで非常に便利なサービスです(^_-)-☆

働き方改革を通して、効率よく働くことを国から強く求められるようになっており、様々な業務効率化生産性の向上に対する取り組みに力を入れている企業も多い状況です。

その中で、移動手段時間を限りなく省くことはビジネスマンとしては非常にありがたいですよね!

また、リモートワークなどが推進されている現在では、「わざわざ直接会わなくても問題ない」という風潮も出ています。

そのため、どうしても直接会わなければならない場合、貴重な時間を移動時間に費やすのが嫌だなぁとなる人も多いのではないでしょうか、、、、。

MaaSにより、移動手段が効率化されることは、非常に画期的なことかと思います!! ワクワクしますね!!

ただ、利用料金を月額性にするのかどうかなどはまだ具体的に決め切れていないことや、自動運転に必要なリチウムイオン電池の原料となるレアメタルが不足していること、事故が起きた時の責任についてなど課題はたくさんあるようです、、、。

それでも欧州ではすでにMaaSが始まっているようですね!!(^^♪


CASE革命


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MaaSや自動運転を語るうえで外せないのが、CASE革命です。

CASE:コネクティビティ オートノマス シェアード エレクトリック

これからの自動車は、自動車同士が情報を共有し合います。

カーブ先の事故の状況、渋滞状況、天候などなど。

その上で相乗り可能な自動車が、日本中を自動で走り回っている革命的な世界です( ゚Д゚)

それをCASE革命と言います!!

考えただけでワクワクしますね!!

そこにMaaSが組み合わさりますと、公共交通機関と自動運転車がITを通して連携し、最も最適なルートで名古屋城まで連れて行ってくれるのです!!

本当に素晴らしい世の中になりそうですね(^^♪

今後、5GやMaaSなどのITがどのような進化を遂げ、どんな業界と結びついていくのかに注目していきたいですね!



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今回は以上です(^^♪


それではまた!!

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今日のテーマ!!



移民について



近年、中小企業を中心に外国人実習生や外国人労働者を積極的に雇用しています。 その数は年々増加傾向にあり、これからも増えていくことが予想されます。 今回は、日本に外国人が増加し続けるとどうなるのか、移民を受けれ始めるとどうなるのかについて解説していきます。







国を豊かにするのは移民!?



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結論からお伝えすると、これからの日本には必ず移民は必要となります!!

高齢化が進み、人口が減少すれば、それに並行してGDPも減少してしまいます。

経済をしっかりと回していくためには、人口の数を確保することが必須となります。

そのため、人口減少が予測できる国は必ず他国からの移民を受け入れる必要があります。

ただ、文化の違いなどから生まれるトラブルなど不安はありますが、低賃金による介護職などをはじめ今後は人口減少による人出不足問題は加速することは間違いないでしょう。

労働生産人口が減少→提供するサービスの減少→売上の減少→お給料の減少→税収の減少

といった悪循環が生まれてしまいます。

そのため、移民を受け入れることが、経済を豊かにしていくカギとなるということですね。

これから確実に増加する外国人ともコミュニケーションを取る必要が出てくるとは思うので、私も大の苦手な英語を勉強しようと思います! 試しにスタディサプリを登録してみました!(^ν^) 


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今回は以上です(^^♪


それではまた!!

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今日のテーマ!!



競争地位の4類型



ビジネス社会で勝ち残ってい行くためには、勝つためにどのような攻め方をするのかを考えなければいけませんよね。

その攻め方を考えるうえで、なぜその攻め方なのかという根拠もあったほうがいいですよね。

「競争地位の4類型」とは、その根拠の一つとなる考え方なのでぜひ押さえておきたいところですよね!(^^)!

この考え方も、シンプルで非常に面白いです!






競争地位の4類型ってなに?

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簡単に言うと、自分が提供しているサービスを今後も提供し続けるための力がどれだけあるのかということを客観的にみることととらえてください(^^)

サービスの力をざっくり4つに分類し、それぞれの立ち位置を見ます。

そして、自分以上に力のある者に対してどう戦っていくのかを決めいていきます。

分類された4つの力はそれぞれ名前があります!

◆リーダー:ターゲット市場でトップシェアを誇る唯一の企業
◆チャレンジャー:リーダーに戦いを挑んでいる二位以下のトップ集団
◆フォロワー:リーダーを真似しながら追いかけている企業群
◆ニッチャー:小規模な隙間市場でトップを目指す企業

上記4つの力の意味と取るべき戦略を見ていきましょう!!


特徴と戦略について


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【リーダー戦略】

お客様の満足度も高く、アイデアに溢れているのが、リーダーに位置する企業です。

そんなリーダーが取るべき戦略は「守りの戦略」であり、大きく3つあります!

①市場そのものを拡大させる
②市場のシェアを守り抜く
③市場のシェアを拡大させる

自分のテリトリーを誰にも譲ってはならなりません!

お客様にとっては唯一無二の存在であり続ける必要があります(^^

そのためには、引き続きお客様の満足度を上げ続け、どんどんお金を使って規模を拡大していくべきですね(^^♪


【チャレンジャー戦略

お客様の満足度は大きいが、独自のアイデアではないのが、チャンレンジャ—に位置する企業です。

チャレンジャーに位置する企業は、お客様からの満足度はあるものの、所詮はリーダーの真似事です。

そんなチャレンジャーが取るべき戦略は「攻めの戦略」です。

まずは攻撃対象を決めましょう(^^

例えば、
・自社と同規模の市場シェアで、少しお客様満足度が不足している分野
・小規模の地方企業

などなど。

リーダーの弱いところを見つけて徹底的に攻め込むことが大切です!!

とにかくリーダーの真似をしてお客様を少し横取りしつつ、リーダーの弱い部分を攻める!

気づいたら自分の方が上になってたという状況を作り出しましょう!!


【フォロワー戦略】

フォロワーは、お客様満足度もあまりなく、独自のアイデアもないポジション。

このポジションに位置する企業が経営的な観点から最も危険!!

お客様が自分に振り向いてくれることもなく、惹きつけられるようなアイデアももない。

売上も利益も頭打ちの状態で、この状態を打破しなければ衰退するしかない。

とにかくマズイ。

なんのとりえもない、、、(一 一) フォロワーが取るべき戦略は「リーダーの真似をする戦略」であり、フォロワーの戦略は4つあります!!

◆カウンターフィター:コピー商法。
◆クローナー:そっくりな商品を少し安く売る。
◆イミテーター:リーダー企業とそっくりの商品を作るが、パッケージ・広告・価格などはことなる。
◆アダプター:リーダー企業の製品を参考にして、改良して売る。

ポテトチップとス業界なんかでもコピーだらけですよね! 要はあんなイメージかなと(*'▽')

コカ・コーラとペプシコーラとか、、、。

とにかく人の真似をして、コピー商品に満足してくれるお客様を細々と取り込んでいくことが大切ですね!!(^^♪


【ニッチャー戦略】

ニッチャーは、お客様満足度は低いですが、アイデア性が高いポジションです。

つまり、ユニークな製品・サービスを保持している企業で、売上高はリーダーやチャンレンジャーと比較すると低くはなるが、リーダーやチャレンジャーが参入できない分野を作り出し、高い利益を生み出すことができます(*'▽')

ニッチャーは、規模が小さい企業が生き残っていくためのポジショニングです!

大企業が関心を持たない分野をターゲットにして、直接的な競争を避けることが重要ですね(^^♪

新たなサービスを提供するのであれば、ニッチな市場から始める企業が多いみたいです。

一方で、ニッチな市場は大手企業に目を付けられると簡単に潰されてしまうので、常に市場が無くなるリスクも抱えているので、その点は注意しなければいけませんね(´;ω;`) 





まとめ

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4つの競争地位についてみてきましたが、お客様から見た自分の立ち位置によってどんな方法で戦わなければいけないか変わってきましたね(^^)

まずは自分のサービスがどの位置にいるのかを俯瞰してみることから始めるといいですね!!



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今回は以上です(^^♪


それではまた!!

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