脳みそ筋肉サラリーマンblog

【脳筋×ビジネス】 


脳筋でも知っておきたいビジネス用語! 




今日のテーマ!!



行動力



こんなことよくありませんか、、、。

『やろうと思っていてもなかなか動くことができない。』
『あーめんどくせ、やらんとこ。』

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アクティブに動ける人は何が違うのでしょうか。

理由はいろいろありそうですが、今回は2つほど行動力を上げていくための考え方を書いていこうと思います。







成功体験が行動力を生み出す



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行動力のない人に共通しているのが、自分に自信が持てない人です。

「私なんて何をやっても駄目だ。ポンコツだ。」

と思い続けているマインドであれば、

「どうせチャレンジしても失敗するし、、、。」

となかなか行動に移せなくなってしまいます。

行動力のある人は、

「私ならなんとかなるかな。昔もこうやっていろいろ逆境を乗り越えてきたし。」

というマインドが常にあります。

そのため、行動力を上げるには、「私はできるやつだ!」というマインドを持つことが重要で、そのマインドを持つには、過去の成功体験をが必要なのです(^^♪

なので、小さくても良いので自分の中での成功体験を積み重ねるよう、意識することもいいかもしれないですね(^-^)


行動の原動力は「理由」と「イメージ」



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ただ、今まで成功体験がなかったから行動力のない自分になってしまったんだ、、、 いまさら何かにチャレンジできない!!

という方もいると思います。

そんな方は、 行動する理由とイメージをより鮮明に持つことが、大切です。

人は、どんなしょうもない理由でも、理由があれば動く生き物です。

なので、行動するための理由を無理やりでもつけてしまえばいいのです。

大切なのが、どう行動するかのイメージです。

 もともとできることに対してのイメージは必要ありませんが、初めてのことであれば、どういう手順であれば出来るのかイメージできなければ「できない理由を見つけること」に思考が偏ってしまいます。

そうではなく、「どうやればできるか」を考え、具体的にイメージができれば行動につながります!!

やらない行動を選択するのも理由 やる行動を選択するのも理由 そして最後の背中を押してくれるのはできるイメージです!

これは自分を動かすだけでなく、人を動かしたいときも、明確な理由付けと鮮明にイメージさせることが重要ということですね(^^♪


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今回は以上です(^^♪


それではまた!!

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今日のテーマ!!



交渉力



「交渉」というとあまりそんな機会がないと感じるかもしれませんが、言い換えると「お願い事」です。 自分のお願い通してもらいたいときは、ビジネスや家庭内でも沢山ありますよね(^^♪ 自分の計画書を通したいとき、嫁に財布を握られている旦那が欲しいものを買いたいときなどなど、、、。 今回は交渉をする上で大切にすべきことについて解説していきます!!







交渉とは


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まず、交渉の意味について押さえていきましょう。

交渉とは、話し合いにより物事を取り決めていくことです。

つまり、相手の要望とこちらの要望を踏まえたうえで、何を選択するのかを一緒に決めていくようなものですね(^^♪

そのうえで、こちらの要望をどうしても通したい場合は、相手の考え方を変えてもらい動いてもらう必要があります!!



交渉の3つのポイント



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交渉により、相手を動かす手法としては3つあります。

①相手にとってプレゼントとなることを行う
②合法的に脅す
③お願いをする

1つずつ見ていきましょう(^^♪


相手にとってプレゼントとなることを行う 交渉は、相手にどれだけ譲ることができるのかで決まります。

そのため、譲れるところと譲れないところの優先順位を決めていかなければなりません(*'▽')

交渉を進めていく上で、譲歩できるとこを提示していくと、相手は「これだけ譲ってくれてるならここは聞いてあげないと自分が嫌なやつになってしまう」という感覚になります。

そのため、そのような感覚になるくらいの譲歩をし続けることが大切です。

旦那「わかった。これとこれは確かに必要ないから言うとおりにするわ、、、。ただこれだけは〇〇で必要やねん!ここだけは譲れへんねん!!」

嫁「(ここも拒否したら嫌な奴やん、折れてくれてる部分もあるししゃーないか)分かったええよ。」


こちらとしてはあまりマイナスとならず、相手にとっては利益となるようにしなければいけません。

また、譲歩をするコツは、こちらの要望も細分化することです。

例えば、資料作成を依頼したい場面が出てくるとします。

資料作成をすることを依頼するだけではなく、その中での「作ってほしい資料の内容」と「期限」を細分化します。

最終目的は資料作成なので、交渉を進める中で期限を伸ばしてもいいことを伝えてあげると、相手にとってはメリットのある譲歩となります。

交渉の名手である、アメリカのトランプ大統領は、2019年、アメリカの貿易赤字を解消するために、日本の米軍基地について取り上げてきました。

「日本を命がけで守る覚悟があるのに、日本はアメリカに何もしてくれない、このままでは米軍基地を引き上げざるを得ない。

それが無理ならアメリカの輸入製品に関税をかけてやる!」という言い分です。

恐ろしいですね(>_<)

日本は、自国の防衛はアメリカに頼り切っているので、米軍基地を引き上げられるとキツイ。

それに加え関税をかけらると日本の自動車産業などは大打撃となります。

いざ、交渉の場面となると、米軍基地を引き上げる話は一切しない。

むしろ徹底的に守ると言っている。

そうなると日本は貿易交渉について飲まなければなりません、、、。

アメリカのもともとの目的である貿易赤字の改善のための交渉を優位に進めることができたということですね。

恐ろしいですが、非常に巧妙な交渉術ですよね(+o+)

アメリカという強い立場だからできたのでは?

という声も聞こえてきそうですが、 要はこちらの要望を細分化し、自分にとってデメリットが少なく、相手にとってメリットがある譲歩ができるところを見つけることが大切であるということですね(^_-)-☆

あれもこれも自分の意見を飲んでくれ!

という交渉はうまくいきません!!


合法的に脅す

これはいたってシンプルですね。

脅すといっても、 もしこの要望が飲めないなら、、、、「殴るぞ!!」というわけではありません(^^♪

「警察に通報しますね。」
「訴えますね。」

などなど常識の範囲内で合法的に相手にとってデメリットとなることお伝えするやり方です。

ただ、非常に攻撃的な印象なので最終手段として持っておきたいところです。



お願いをする

これは意外と馬鹿にできません。

要は熱意です!! 結局は交渉はお互いの話し合いによって決まります。

お互いがWINWINとなるようなお話合いとなるように進めるのであれば、攻撃的な交渉よりもお願いをするほうがよっぽど印象がいいです。

場面に応じて使い分けていきたいですね(^^♪ 


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今回は以上です(^^♪


それではまた!!

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今日のテーマ!!



サブスクリプション



よく「サブスク」と言われるものですね!!

必ず押さえておきたいビジネスモデルであるため、サブスクリプションとは何なのか解説していきましょう!!







サブスクリプションとは



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定期的な料金を支払うことで、契約期間中はサービスを利用することができる形式のビジネスモデルのことです。

例えば、好きな音楽のCDを料金を支払って購入することや、レンタルするのではなく、毎月料金を支払う代わり、好きな音楽を聴き続けられる権利をもらえるようなイメージですね(^^♪

つまり、所有するためにお金を1回で払いきるのではなく、お金を払い続ける期間中は、サービスを利用するための権利を持ち続けられるということです!

現在注目されているサブスクリプションモデルのサービスは、動画視聴サービスの「Netflix」や食材宅配サービスの「Oisix」、ファッションレンタルサービスの「EDIST.CLOSET」、自動車利用サービス「KINTO」など、様々あります( ゚Д゚)



サブスクリプションのメリット


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サブスクリプションを利用する側のメリットは、

・初期費用を抑えられる
・飽きたらいつでも辞められる
・ものを所有しなくてもいいので、保管するための費用を抑えられる


などがあげられます! サブスクリプションを提供する側のメリットは、

・顧客情報を収集できる

これに尽きると思います。

以前からもサブスクリプションのビジネスモデルとしては、定期販売の新聞や牛乳、健康食品などありましたが、購入する手間を省くなどのメリットだけでは満足しなくなりました。

ユーザーを満足させるためには、ユーザーのニーズを把握する必要があります。

つまりマーケティングについてより深く考えなければならないということですね(^^♪

また、マーケティング手法も時代とともに変化してきております。

1900年代~1960年代 

マーケティング1.0 製品の価値中心のマーケティング 


1970年代~1980年代

マーケティング2.0 競合との差別化を図る、顧客中心のマーケティング



1990年代~2000年代 

マーケティング3.0 製品の利便性以外の価値中心のマーケティング


2010年代~ 

マーケティング4.0 製品自体の満足ではなく、顧客の自己実現欲求が満たされるサービスのマーケティング

と変化しております。

そのため、顧客の本当のニーズという情報をより深く集め、この商品がよかったかどうかだけではなく、どのような気持ちになったのか、もっとこうなったらいいのになという情報まで把握する必要があります。

理想としては、「このブランドを好む自分が好き」という状態にするために、できるだけ多くの顧客情報を集め、「顧客に新しい暮らしを提供できているのか」をキーワードに顧客への次のアプローチを常に考え続ける必要があります(^^♪



■会員の考え方

サブスクリプションビジネスモデルの会員顧客に対して全員同じアプローチではいけません。

会員になった目的も異なるのと、会員となってからの年数でも会員顧客のニーズも異なってくるかと思います。

会員の分け方としては、

・新規会員
・継続会員(中堅会員・ベテラン会員)
・解約会員


に細分化したうえでそれぞれの情報を分析します。

それぞれの会員がどのようなサービスを求めているのか、どのサービスが稼働しているのか、また何に不満を感じているのか、どのようなことを求めるようになってくるのかという情報を活用していく必要があります。

これらの情報をうまく活用し、サービスの改善やアップセルやクロスセルを通してすべての会員顧客に、より満足していただくための適切なアプローチができるようになります。

※アップセル=サービスの機能を向上させることで+で単価を上げる手法です。
※クロスセル=今利用しているサービスと別のサービスを掛け合わせることで単価を上げる手法です。

できるだけ入会しやすく、退会しやすい環境を作り、「顧客に新しい暮らしを提供できているのか」をキーワードにより良いサービスを考えていきたいですね(^^♪ 


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今回は以上です(^^♪


それではまた!!

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